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好印象を作る 良い関係を築く

先進国の英語圏では、“If you can’t say something nice, don’t say anything at all.”(良いことが言えないなら、黙っていないさい)という言葉が子供たちに躾や思いやりを教える文脈でよく使われることがあります。

この言葉は、無駄なことを喋るなというよりは、発言とはどういうものであるべきかを表しています。

好印象を与えることはもちろんのこと、以下のような価値観も反映しているように見えるからです。

  • 尊重と思いやり
    (他人の感情を尊重し、無用な傷つけを避ける思いやり)
  • 建設的かつ肯定的なコミュニケーション
    (ネガティブな言動を避けることの大切さ)
  • 自己抑制
    (言葉の影響を理解し、感情をコントロール)
  • 社会的責任感
    (他人に対しての責任ある態度、コミュニティ内での積極的な関係性を築く)
  • 寛容さ
    (他人の違いを受け入れ、寛容な態度を持つ)

これらはつまり、「良い関係を築くこと」に直接的につながってきます。

英語でコミュニケーションをとっているビジネスの中で、好印象を与えたい、良い関係を築きたいと思う機会は多くあると思います。その都度、特別な何かを用意することも1つの方法かもしれませんが、日本語でのコミュニケーションをベースにした普段の発言の仕方を変えてみること、普段からのコミュニケーションの取り方を英語圏でのあるべき姿に変えてみることでも大きく変えられるかもしれません。特に日本語を英語に直す形でコミュニケーションをとっている方たちは、伸びしろが大きいはずです。

具体的には、以下の2つを英語で行っていただきます。

  1. 以下の要素を言語化して会話に織り込む。

    良い関係を築く要素

    相互信頼の構築、明確なコミュニケーション、相手への理解と尊重、共通目標の設定、建設的なフィードバック、協調性、感謝と評価の表現、個人的な関係の醸成、対立の解決など

    良い関係を強める要素

    感情的なつながりの強化、信頼感の高まり、忠誠心の醸成(Cultivating loyalty)、協力の促進、対立の軽減、柔軟性の発揮、共感と理解の深化など

  2. 言語化され織り込んだ要素を認識しながら、次の行動、言動の中に再度織り込む。

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