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英語研修

結果に責任を持つ、最後までやり切る| ビジネス英語・面接対策

2026.01.28
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決着まで前に進める。その姿勢はチームの推進力になります。

その責任を持つ覚悟が言葉で宣言されると、責任の空白が消えて周囲は安心して動けるようになり、優先順位が揃い、判断は速くなり、協力が集まり易くなります。

前向きに“やり切る空気”をつくり、結果を出す人として信頼を積み上げる。そのための英語表現をご紹介します。

結果に責任を持つ、最後までやり切る

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own the outcome

例文: Let’s own the outcome, not just the process.

プロセスだけでなく、結果にも責任を持とう。

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ビジネスシーンで使える英語例

プロジェクトデリバリー

I’ll own the outcome and drive this to closure by Friday.

私が結果に責任を持って、金曜までに決着させます。

カスタマーサクセス

We need to own the outcome for the customer, even if it crosses teams.

チームをまたいでも、顧客の結果に責任を持つ必要があります。

チームの合意形成

Can we agree on who owns the outcome for this workstream?

この作業領域の結果責任を誰が持つか、合意できますか?

全員が責任を持つ

In this team, everyone is expected to own the outcome, not “their piece.”

このチームでは「自分の担当」ではなく、全員が結果に責任を持つことが期待されています。

英語面接で使える英語例文

アカウンタビリティ

When a project missed its target, I owned the outcome, communicated transparently, and led a post-mortem that prevented repeats.

目標未達のとき、私は結果責任を持って透明性高く共有し、再発防止につながる振り返りを主導しました。

よろしければ、ご活用ください。

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