ビジネス英会話

上手な英語プレゼンのために!始めの挨拶、自己紹介がすぐに作れる厳選84例文

2017.04.08
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ビジネスでの上手なプレゼンテーション。自己紹介と挨拶編

2003年から、ビジネスパーソンに向けて、ネイティブ講師によるオンライン英会話サービスをご提供してきた経験から、英語でのプレゼンテーションを準備される方々へ、「上手な英語プレゼン」のための例文と解説を具体的にご紹介させていただきます。

プレゼンテーションの教科書をご覧になったことがある方なら、おわかりだと思いますが、プレゼン準備の中で、「構成」は非常に重要です。

基本的に、プレゼンテーションは以下の3つのパートで構成されています。

(1) The introduction(プレゼンの始めの部分)☆挨拶や自己紹介が入ります。
(2) The main body(本論)
(3) The end(まとめ、結び)

(1) The introduction は、導入、始め、オープニング、イントロと呼ばれることもあり、この部分に、挨拶や自己紹介が入ります。

この記事では、The introduction の部分を「英語プレゼンの始めの部分」と呼ぶことにして、その概要、役割、効果、注意点に加えて、「何を」、「どう伝えるべきか」、厳選した英語表現、例文を具体的に交えてご紹介します。

「英語プレゼンの始めの部分」の概要

英語のプレゼンテーションで、このパートは必須ですが、では、「何を」ここでは言うべきでしょうか。以下、6つの具体的な例を挙げてみました。

1.始めの挨拶。出席者、聴衆への感謝を伝える
2.自己紹介
3.このプレゼンテーションの目的(背景情報も含む)
4. プレゼンの内容をアピールして、参加者の気持ちを惹きつける
5. 構成、概要、流れの提示(アウトライン、アジェンダ)
6.所要時間の案内
7.プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する など

7. について、詳しくはこちらの記事をご覧ください。
英語プレゼンテーションは、質疑応答で印象アップ – ネイティブ講師が使う、6つのコツと英語表現集

「英語プレゼンの始めの部分」の役割と効果

概要をご覧いただいておわかりいただけるように、挨拶をした上で、誰が、何を、どのような形(構成や時間)で伝えるのか、を提示することが、The introductionパートの役割です。

そして、「上手な英語プレゼン」を行おうとするのであれば、是非、「英語プレゼンの始めの部分」の効果を意識して、準備を進めていただきたいと思います。プレゼンの構成上、必須なので、穴埋めのように英語を入れるだけでは、もったい無さ過ぎます。

英語プレゼンの目的は、もちろん、The main body(本論)の内容に、理解、納得、共感してもらい、こちらが望む行動に動いてもらうことです。

挨拶や自己紹介を含む、「英語プレゼンの始めの部分」では、以下のような効果を作ることが可能です。

———————————————————————-
1.始めの挨拶。出席者、聴衆への感謝
効果:出席者への敬意を示すことによる信頼構築。
———————————————————————-
2.自己紹介
効果:プレゼン内容を話す資格、立場、根拠、専門性を示し、信頼感を作る
———————————————————————-
3.このプレゼンテーションの目的(背景情報も含む)
4. プレゼンの内容をアピールして、参加者の気持ちを惹きつける
効果:このプレゼンで出席者が何を得るのかを示し、興味と期待を喚起する
———————————————————————-
5.構成、概要、流れの提示
6.所要時間の案内
7.プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する など
効果:プレゼンの概要とルールを伝え、安心感を与え、参加を促す
———————————————————————-

「英語プレゼンの始めの部分」の注意点

5分程度の短い発表でも、1時間程度の長いプレゼンでも、必ず「最初の挨拶」「自己紹介」はあります。無かったら、誰が何のために話しているのか、分からないからです。

必ずある、ということは、当然、よく使われる決まった形、決まり文句もあります。

そのため、内容がどの方向に行くか予測がつかない日常会話やディスカッションの英語とは違い、プレゼンは、あらかじめ準備を完全にできます。

つまり、きちんと準備さえすれば、誰でも、上手な英語プレゼンを成功させることが出来ると言えます。

英語会議での冒頭部分の英語フレーズをまとめた、
英語の会議がスムーズに!司会の「挨拶」と「自己紹介」58フレーズ
もご参照ください。

「英語プレゼンの始めの部分」の具体的な例文とテクニック

英語プレゼンテーションの始め方 – はじめの挨拶

まずは、はじめの挨拶です。日本語でのプレゼンテーションの「おはようございます。本日はお越し頂きまして、ありがとうございます。」に当たる部分です。

英語でのプレゼンテーションでは、ここでは効果として、参加者、聴衆に敬意を示すこと、そして、自分がこれから話すことに自信があることを示して、信頼関係を構築します。

敬意を示すには、来て下さったことを言葉で感謝することでも示せますが、自信は、言葉にするのではなく、態度や話し方で示すことになります。そして、それが信頼関係に影響してきます。

プレゼンの第一声は、少し緊張するかもしれませんが、ここがプレゼン全体の雰囲気に影響します。堂々と自信を持って、参加者の目をしっかり見て、笑顔で落ち着いて、ハッキリとした大きな声で始めましょう。

くぐもった声で話したり、目を伏せたまま緊張した雰囲気で始めると、参加者との信頼関係を上手く作れず、プレゼンの本論への興味を喚起できないこともあります。

ここは「堂々と」始めましょう。そのためにも、あいさつ文と、自己紹介までの部分は、何度も練習して、メモ書きなどを見ることなく話せるようにすると、好印象、そして、効果的です。

英語でのプレゼンテーション

「英語プレゼンの始めの部分」の具体的な例文とテクニック – 自己紹介や挨拶など

Good morning and welcome to ABC hall.
おはようございます。ABCホールにようこそお越しくださいました。

Thank you all very much for coming today.
本日はお越しいただいてありがとうございます。

I hope you all had a pleasant journey here today.
ご不便なくお越し頂けましたでしょうか。

Good morning, ladies and gentlemen
皆さん、おはようございます。

Good morning, gentlemen
皆さん、おはようございます。

Good afternoon, everybody
皆さん、こんにちは。

Welcome to our company.
(自社でのあいさつ)ようこそお越しくださいました。

I’m pleased to be able to welcome you to our company.
弊社にお迎え出来たことを、大変うれしく思います。

I’d be glad to have the opportunity to present this presentation.
I’d be pleased to have the opportunity of making this presentation.
(自社以外でのあいさつ)プレゼンをさせていただく機会を頂きありがとうございます。

I’m grateful for the opportunity to present our company’s new product
弊社の新商品をプレゼンさせていただく機会を頂き感謝いたします。

I’d like to thank you for inviting/asking/giving me the chance to speak here today.
本日お話させていただく機会を頂き感謝いたします。

It’s my pleasant duty today to be able to preside over the launching of our latest range of products.
本日弊社新製品の発表に関して司会進行をつとめさせて いただきます。

I’ve been asked to speak on behalf of our management and directors.
経営陣に代わりまして(代表して)お話させていただきます。

英語センスがグッとアップ!英語でビジネスを動かす英会話カリキュラム

プレゼンテーションでの自己紹介

さて、挨拶が終わったら次は自己紹介です。自分が何者で、どんな仕事をしているのか分かってもらってから本題に入ります。

これは、プレゼン内容(本論部分)をどういった立場で提供するかを示し、その資格があること、根拠、専門性を伝えることで、これから話す内容への信頼感を作ります。

On behalf of ABC Corporation, I would like to welcome you here today.
My name is Masao Yamada and I am the CFO of ABC Company.
ABC社を代表して本日皆様を歓迎させて頂きます。ABC社CEOの山田正夫と申します。

Hi, I’m Masao and I am the head of marketing at ABC Company.
ABC社マーケティング部長の山田です。

My name is Masato Yamada and I am delighted to be here today to talk to you about investment in the travel industry.
山田正夫と申します。本日、観光産業への投資に関してお話しいたします。

I’d like to introduce my colleague, Ken Watanabe.
同僚の渡辺健をご紹介します。

Hi everyone, I’m Ken from Accounts and today I’d like to talk to you about how you can obtain discounts on corporate travel.
皆さま、こんにちは、経理部の渡辺です。本日は企業研修旅行の割引の受け方についてお話します。

My name is Masao and I am responsible for organizing events for corporate travelers.
マサオと申します。企業研修旅行の企画運営の責任者をしております。

My name is Masao Yamada from ABC Company, where I am responsible for taking care of the needs of our corporate clients.
ABC社の山田正夫です。企業クライアント様のご要望お受けいたします。

Let me introduce myself. My name is Masato Yamada and I am responsible for looking after the needs of our corporate travel clients.
自己紹介させていただきます。山田正夫と申します。クライアント様の企業研修旅行についてのご要望をお受けしております。

プレゼン以外のビジネスシーンでも、挨拶や自己紹介で好印象を得るためのスキルや表現を磨きましょう。
ビジネスを成功に導く!英語の自己紹介と挨拶、コツと例文90選

このプレゼンテーションの目的(背景情報も含む)

プレゼンテーションの目的を明示

プレゼンテーションの目的を明示する

 

次に、何をプレゼンしようとしているのか、その目的を明らかにします。ここでは、このプレゼンで出席者が何を得るのかを示し、プレゼンの本論部分への興味と期待を喚起します。

このプレゼンを聞くと、何を知る事が出来るのか、ポイントを手短に、そして、具体的に伝えましょう。

Today I am here to talk to you about how we can target the youth market.
本日は、どのようにして若者をターゲットにしていくかお話します。

As you all know, today I am going to talk to you about secondary markets.
ご承知の通り、本日は流通市場についてお話しします。

I would like to take this opportunity to talk to you about our upcoming premier event.
今度行われるプレミアイベントについてお話します。

I am delighted to be here today to tell you about our red carpet sporting event.
本日は重要なスポーツイベントについてお話しさせて頂きます。

Today I would like to outline how we plan to get media support for our marketing launch.
本日は弊社の販売開始に対して、メディアサポートをどう獲得するか概要を申し上げます。

The purpose of today’s presentation is to outline public relations efforts to gain interest in our events.
本日のプレゼンは、弊社のイベントに関心を集めるため、どのような広報活動を行っていくか、概要をお話するのが目的です。

The purpose of my presentation today is to talk about data collection for future marketing.
本日のプレゼンでは、今後のマーケティングを見据えたデータ収集に関してお話します。

In today’s presentation I’d like to show you how to create a unique event experience that will drive online traffic.
本日のプレゼンでは、オンライントラフィックを活発にさせるための体験型イベントの作り方をお話します。

In today’s presentation I’d like to explain to you how to create a unique event experience that will build brand awareness.
ブランドの認知度を上げるイベント体験をどう実現するか、ご説明します。

In today’s presentation I’m hoping to give you a picture of what our marketing team has been doing.
本日のプレゼンでは、弊社のマーケティングチームが行ってきたことの概要をお話しようと思います。

In today’s presentation I’m hoping to give you an update on the efforts of our marketing team.
弊社のマーケティングチームの取り組みの最新情報をお話します。

In today’s presentation I’m hoping to give you an overview of the work of the past few months of our marketing team.
当社のマーケティングチームがここ数か月行ってきた活動の概要をお話します。

In today’s presentation I’m planning to look at how we can establish partnerships with local communities
本日のプレゼンで、弊社がどのように地元のコミュニティと協力関係を築けるかを見ていこうと思います。

In today’s presentation I’m planning to explain how to run a fully integrated campaign.
どのように一致団結したキャンペーンを進めていくかをご説明します。

The subject of my presentation is how to run a cross marketing campaign.
プレゼンの主題は相乗的なマーケティングキャンペーンの進め方です。

I shall be speaking today about use of community teams and promotion of our products.
本日コミュニティチームの活用と、当社商品のプロモーションについてお話ししようと思います。

My presentation concerns how to strengthen our connection with our online audience.
このプレゼンは、ネット上の顧客との関係をどう強化していくかに関するものです。

I’d like to say something about phase one of our new media model.
当社の新しいメディアモデルの第一フェイズについてお話します。

Today’s topic is how to create custom events and content.
本日のトピックはカスタムイベントとコンテンツの作り方についてです。

I shall be offering a brief analysis of engaging trendsetters on an emotional and cultural level.
感情的、そして文化レベルでトレンドを作り上げる事について、簡単な分析をお話します。

The main area that I intend to cover in this presentation is peer to peer marketing.
今回のプレゼンでお話しするのは、主にピアツーピアのマーケティングについてです。

プレゼンの内容をアピールして、参加者の気持ちを惹きつける

プレゼン内容(本論)に入る前に、興味や期待を喚起する部分です。あなたのプレゼンが、参加者にとって、どれだけ重要なものか、どんな意義があるのか、そして、このプレゼンが終わったとき、参加者は何を得られているのかを伝えることで、プレゼン内容の価値を高めます。

あなたのプレゼンが参加者に対して、どんなメリットを提供できるのかを、プレゼンの始めの部分で上手く伝えることが、ビジネスチャンスを広げることにも繋がります。

I’m going to be speaking about something that is vitally important to all of us.
みなさんにとって、大変重要なことについてお話します。

My presentation will help to solve a problem that has puzzled people for years.
私のプレゼンは何年にも渡って人々を悩ませてきた問題の解決に役立つものです。

At the end of this presentation you will understand why this company has been so successful for so long.
このプレゼンの終わりには弊社が長年に渡り成功してきた理由がお分かりいただけると思います。

I’m going to be talking about a product that could double your profit margins.
皆さまの販売利益を倍増させる商品についてお話します。

The next ten minutes will change your attitude to sales and marketing.
これからの10分間のプレゼンを聞いて頂くと、販売とマーケティングに対する皆さまの考えが変わるでしょう。

By the end of this presentation you will know all there is to know about outdoor media.
このプレゼンの終わりまでにアウトドアメディアで押さえておくべき点を分かって頂けると思います。

英語会議で議題や会議の目的を伝える時に役立つ
英語で会議 | ファシリテーターが議題(アジェンダ)を紹介、会議を司会進行する、ネイティブの英語表現と17の例文
もご参考にされて下さい。

プレゼンの構成・概要・流れについて話す

目的を話したら、プレゼンがどのような構成になっているかを示します。特に長いプレゼンの時には、キチンと最初に示してあげると、聞き手も迷いなく話について来られるようになります。
Firstly, Next, Finally などの言葉で、区分けを示すようにしてあげると親切です。

My talk is divided into 5 parts.
5つのパートに分けてお話します。

I’ll start with talking about how to increase active participation in marketing events
まず、どのようにして、販促イベントに積極的に参加して頂くかについてお話します。

Firstly, I will talk about radio and television promotions.
始めに、ラジオやテレビによるプロモーションについてお話します。

I’ll begin with a discussion on staging outdoor events.
まずは、野外イベントの企画についての意見交換から始めたいと思います。

Then I will look at how to deliver experiences that build the brand.
それからブランド力に繋がる経験をどうやって提供するかについてお話します。

Next I’ll talk about how to deliver shifts in preference.
次に嗜好の変化をどう実現するかについてお話します。

Finally I will talk about how to achieve a higher turnout of the target audience.
そして最後に、ターゲット層の人たちにより多く参加してもらう方法についてお話します。

I will be glad to answer any questions that you may have at the end.
プレゼンの最後に、皆さんの質問にお答えさせて頂きます。

In today’s presentation I’m hoping to cover three points:
Firstly, how to generate excitement amongst our target audience.
After that, we will look at how to establish partnerships with media outlets, and finally I’ll talk about utilizing community teams to promote our product.
本日のプレゼンでは3つの点についてお話しさせて頂きたいと思っています。
1点目は、ターゲットとなる視聴者層にワクワク感を味わっていただく方法について、次にメディアとどうやって良い関係を築いていくかについて、そして最後に、弊社製品を販売促進するためのコミュニティチームの活用方法についてお話をします。

To start with I’ll describe the progress we have made this year.
Then I’ll mention some of the problems we’ve encountered and how we overcame them.
After that I’ll consider the possibilities for further growth next year.
Finally, I’ll summarize my presentation.

初めに今年度の進捗状況についてお話しします。
次に、私たちが直面した問題と、それらをどう克服したかについてお話します。
その後、来年の成長見込みについて考察します。
最後にプレゼン全体をまとめます。

プレゼンの所要時間について話す

ビジネスでのプレゼンは、時間厳守です。聞き手も忙しいですから、時間どおりに始め、時間どおりに終えるのは大切なスキルです。
最初に所要時間を伝え、そのスケジュールに沿ってプレゼンが流れるように、タイムマネジメントしましょう。

I shall be speaking for about ten minutes.
約10分お話します。

My presentation will last for about ten minutes.
私のプレゼンは約10ぐらいです。

I won’t take up more than ten minutes of your time.
10分以上お時間を頂くことはないと思います。

I don’t intend to speak for longer than ten minutes.
10分以上にはならない予定です。

I know that time is short, so I intend to keep this brief.
時間もありませんので、手短にお話しさせて頂きます。

During the next ten minutes, I shall talk about how we can use the Internet as part of our promotional campaign.
次の10分で販売促進キャンペーンにインターネットをどう活用できるかについてお話しさせて頂きます。

I have a lot to cram into the next ten minutes, so I’d better make a start.
10分の間にたくさん詰め込まなければならないため、早速始めましょう。

I’ll try to be finished by lunch time.
昼食までに終わらせます。

I’ll try to keep it short.
短めにお話しします。

英語プレゼンテーションの本題(内容部分)で使われる、グラフや図についての、英語での説明方法を解説した記事も、併せてお読みください。
早わかり!折れ線グラフや円グラフ、ネイティブの上手い説明の仕方と英語表現 | オンライン英会話のプレゼン例文集

プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する

プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明

プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する

 

プレゼンテーションにおいて、質問が寄せられることは、ある意味、それだけ興味を持ってもらえたということであり、あなたのプレゼンを聴いた人たちが、自分自身にとってプレゼン内容が意味のあるものと認めて、興味、関心を寄せている証拠とも見ることができます。

その意味では、疑問や質問に答える形をとりながら、更に深い説明を提供し、参加者とのコミュニケーションを密にすることは望ましいと言えます。

ただし、話している途中で質問を受ける場合には、他の参加者たちの興味が途切れてしまったり、あなたが伝えたいと思っていることから話題が逸れてしまう可能性や、質問への応対に時間を費やし、本来、伝えたかったことを伝えきれずに制限時間を終えてしまうことも有り得ます。

プレゼンテーションでは、タイム・マネジメントが大変重要であること、そして、あなたが伝えたいことを、しっかりと伝えきることを考慮した上で、参加者の疑問や質問に、その都度答えるのか、それとも最後にまとめて質疑応答の時間を設けるのか、ルールを決めて、プレゼンの始めに伝えましょう。

これは、あなたが希望通りにプレゼンを進めることを助けるだけでなく、参加者たちにとっても、あなたのプレゼンにどのように参加すれば良いかを事前に知っておくことで、プレゼン最中に心にモヤモヤしたものを抱えることなく、プレゼン内容に集中できるようにする助けにもなるので、安心感を与え、積極的な参加を促すことにもなります。

Please feel free to interrupt me if you have questions.
もしご質問があれば、その場で遠慮なく聞いてください。

Do feel free to interrupt me if you have any questions.
どうぞ、いつでも遠慮なくご質問ください。

Don’t hesitate to interrupt if you have a question.
ご質問があればご遠慮なくどうぞ。

Please stop me if you have any questions.
ご質問があれば聞いてください。

If you need clarification on any point, you’re welcome to ask questions at any time.
ご説明が必要でしたら、いつでもご質問下さい。

If you have any questions you’d like to ask, please leave them until the end, when I’ll be happy to answer them.
もしお聞きになりたいことがあれば、終了までにお待ちください。
喜んでお答えいたします。

If there are any questions you’d like to ask, please leave them until the end, when I’ll do my best to answer them.
もしお聞きになりたいことがあれば、終了までにお待ちください。
できる限りお答えします。

There will be time for questions at the end of the presentation.
プレゼンの最後に質疑応答の時間がございます。

I’d be grateful if you could wait to ask your questions until after the presentation.
プレゼン後までご質問をお待ち頂けるとありがたいです。

I’ll try to answer all of your questions after the presentation.
プレゼンの後に、全てのご質問にお答えするように致します。

I’ve planned some time for questions after the presentation.
プレゼンの後に質問の時間を取りたいと思います。

I’ll be pleased to answer any questions you may have at the end of the presentation.
プレゼンの最後に、皆様のご質問に喜んでお答えさせて頂きます。

Please would you be able to save your questions ‘til the end?
終わりまでご質問はお控え頂けますでしょうか。

There’ll be time at the end of the presentation to answer your questions – so please feel free to ask me anything then.
プレゼンの終わりにはご質問にお答えする時間がありますので、その際にお気軽に何でもご質問してください。

まとめ

いかがでしたか?
プレゼンの始めに言うべきポイントをしっかりつかんで頂けたでしょうか。
形式と決まり文句が分かってしまえば、最初のつかみの部分が、かなり楽になったと思います。
是非、ご自身のプレゼンの中で、上記でご紹介しましたフレーズや例文をご活用ください。

ネイティブ講師による、オンライン英会話の@English(アットイングリッシュ)では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。

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お読み頂きまして、ありがとうございました。


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