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英語研修

関係者をまとめる、結び付ける| ビジネス英語・面接対策

2026.01.22
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情報が分散し、立場の違いから意見も割れて会議が空回りすることがあります。遅延やトラブルが起きれば不安や焦りで部門間の距離も広がります。

そんな場面で、論点を整理し必要な関係者を同じ場に集めて目的を揃える一言があると、責任追及ではなく解決モードに切り替わります。

そんな表現をご紹介します。

関係者をまとめる、結び付ける

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bring ~ together

例文:We’re working to bring teams together across time zones.
時差をまたいでチームを結び付けるよう取り組んでいます。

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ビジネスシーンで使える英語例

関係者を集める

Let’s bring the stakeholders together to align on priorities.
関係者を集めて、優先順位を揃えましょう。

部門横断の連携

I’ll bring Sales, Product, and Engineering together for a quick sync.
営業・プロダクト・開発を集めて、手短に同期します。

意思決定の前提づくり

We need to bring the right people together before we finalize the plan.
計画を確定する前に、適切な関係者を集める必要があります。

プロジェクト立ち上げ(Kickoff)

Let’s bring everyone together for a kickoff meeting this week.
今週中にキックオフで関係者を集めましょう。

合意形成(Consensus)

This workshop is designed to bring everyone together around a shared outcome.
このワークショップは、共通の成果に向けて一体化するためのものです。

英語面接で使える英語例文

部門横断リーダーシップの経験

In my last role, I brought stakeholders together to resolve a cross-team dependency and hit the deadline.
前職では、チーム間の依存関係の課題を解くために関係者をまとめ、納期を守りました。

よろしければ、ご活用ください。

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