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ネイティブの英語

本、雑誌の販売減少:ネイティブ英語でセンスよく表現!例文集2

2017.01.05
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本、雑誌の販売減少:ネイティブ英語でセンスよく表現!例文集2

ビジネス、経済、テクノロジー、文化、生活、法律など、時事問題から最近の生活情報まで、英語で議論するアットイングリッシュのオンライン英会話レッスン。ここでは議論の中での、ネイティブ講師たちからのネイティブの英語表現とその例文についてのアドバイスを公開します。

前回(1)に引き続き、今回は、「本、雑誌の販売減少について」という話題です。この話題を中心に、様々な角度からの議論を通して、ネイティブ講師たちが作った多彩なネイティブの英語表現とその例文をご紹介します。

なお、ここでは、社会人、ビジネスパーソン向けのネイティブの英語表現とその例文を集めております。更に、これらのネイティブの英語表現とその例文をビジネスの状況でどう使うか、ご興味をお持ちの方々は「上手いビジネス英会話の作り方」をご覧になってみてください。

<オンライン英会話での、この議論の概要と学びのポイント>
講師と距離がグッと近づくオンライン英会話の活用術:本、雑誌の販売減少

オンライン英会話での、主な論点4

‐本の売り上げが落ち込んでいることの、最大の理由は何だと思いますか?

主な論点3までの中で、「活字離れ」がそんなに進んでいるとは思わないという意見が多かったですが、それでも本や雑誌の販売数が11年連続減少しているという事実があります。活字を読むのが嫌な訳ではないとすれば、なぜ売れないのでしょうか。

 

メディアの変化

 

ネイティブの英語表現とその例文19 come across  ~と出会う

Come across でたまたま出会うという表現になります。ここでは他動詞として使われていますが、自動詞で、A good idea came across my mind. という風に、感情やアイディアなどが思い浮かぶという際にも使えます。

It’s not as easy as it once was to come across a good book just by happenstance.
偶然に良い本と出会うということが、以前ほどなくなりました。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(It’s not as easy as it once was)
(to come across)
(by happenstance)

ネイティブの英語表現とその例文20 gain access to アクセスできる

「活字離れ」とは逆に、デジタルの部分では、活字を含めたたくさんの状況に簡単にアクセスできる状況です。

We can gain access to many articles via the Internet, which means we don’t need to actually buy the magazines of the paper versions of the books.
インターネットでたくさんの記事を読むことができるので、わざわざ紙の雑誌を買う必要はないのです。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(gain access to)
(via the Internet)
(, which means)

ネイティブの英語表現とその例文20 the most up to date information 最新の情報

製本の必要がないので、インターネット上では事件などの情報もすぐにアップされます。

The Internet can usually provide people with the most up to date information.
インターネットでは、最新の情報を得られます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(… provide people with ….)
(the most up to date information)

ネイティブの英語表現とその例文21 digital era デジタル時代

いわゆるデジタル時代の前と後では、情報に触れる量とスピードの感覚が全く違っています。本を買うという事についての感覚も、その前と後とでは、全然違っています。

They were born in the digital era.
彼らばデジタル時代に生まれました。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(digital era)

ネイティブの英語表現とその例文22 just with the touch of a button ボタンを一押しするだけで

本や雑誌を買わなくても、携帯でもタブレットでも、ガジェットがあれば、タッチ一つで読みたい物を読むことが出来る時代になりました。

If we have one digital gadget, we can read anything we choose. When we are using iPhones, we can access whatever we want to see, just with the touch of a button.
一つデジタル機器を持っていれば、どんなモノでも読むことができます。アイフォンを使うと、どんなモノでも見たいものに、タッチ一つでアクセスできる訳です。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(one digital gadget)
(just with the touch of a button)

ネイティブの英語表現とその例文23 retrieve the data データを読み出す

ある情報について、その事象が起こった経緯も、デジタル上の情報を手繰っていけば、簡単に遡って調べていく事ができます。

I can retrieve the data.
情報を読み出すことができます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(retrieve the data)

オンライン英会話での、主な論点5

– 本の売上げについて、今後の見通しはどうでしょうか?
– 何か打つ手はあるでしょうか?

何か手立てを打たなければ、本や雑誌を読む習慣はどんどん廃れてしまうのかもしれません。食い止める良い方法を、考え付きますか?

 

子供や若者の読書習慣

ネイティブの英語表現とその例文24 We can’t stop this shifting to eBooks Eブックへの移行は止められない

重い本を持ち歩かずに済む、どんな情報も読めるという利便性もあり、イーブックへの移行は今後も進むかもしれません。

We can’t stop this shifting to eBooks in the next 10 to 15 years.
この10年~15年の間、イーブックへの移行は止まらないでしょう。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(We can’t stop this shifting to eBooks)

ネイティブの英語表現とその例文25 in the more general picture, 大きく見れば

in the general pictureで、全般的には、一般的状況としては という表現になります。

The novel, Hibana, seems to have stimulated book sales, although in the more general picture, the sales of books have been declining.
小説「火花」は本の売上げを刺激したようですが、大きく見れば、やはり本の売上げは落ち込んでいます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(in the more general picture,)

ネイティブの英語表現とその例文26 it doesn’t really matter 大きな問題ではない

I agree with you that … と相手の意見に賛同し、更にit is interesting that … と、相手の意見や相手の知識に興味を示し、それを言葉にして示してあげると、相手も気持ちよく会話を展開してくれますね。

I tend to agree with you that it doesn’t really matter what you read. However, it is interesting that you use a different part of your brain if you are reading a book rather than the internet.
どんなモノを読むかはそう大きな問題ではないという意見に賛成です。しかし、インターネットではなく本を読むときには、脳の別の部分が使われているというのは、興味深いです。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(I tend to agree with you that)
(it doesn’t really matter)

ネイティブの英語表現とその例文27 the current status quo 現状維持

status quoで、そのままの状態や体制を表わします。

I think the government ought not to support the current status quo by simply protecting magazines or books in the paper format.
政府は、ただ単に紙に落とした雑誌や本を守って、現状維持をすべきでないと私は思います。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(the current status quo)

ネイティブの英語表現とその例文28 If they get into the habit of reading 読書習慣がつけば

子供の頃、夏休みの宿題で本を読んだ方も多いのではないでしょうか。小さいうちから読書の楽しさを覚えると、大きくなっても習慣的に読むようになるかもしれません。

I think that you’re right that the government and publishers should concentrate on young readers. If they get into the habit of reading, they are less likely to stop as they age.
政府や出版社が若い読者に注力すべきだという考えは正しいと思います。若い人たちに読書の習慣がつけば、年を取っても止めないものです。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(concentrate on young readers)
(If they get into the habit of reading)
(they are less likely to stop)
(as they age)

 

ネイティブの英語表現とその例文29 start a fire with the younger generation 若い人たちの間で話題になれば

若年層の読書習慣育成に加え、若い作家に注目させる事が、新しい流れを作る原動力になるかもしれません。

I would recruit someone who was from the very youngest generation, a young writer skilled enough to write good books, and who could start a fire with the younger generation that might spread to the older members of society.
私なら、ものすごく若い年代の中から、良い本が書けるだけの技量を持っている人を見つけてきます。その人が、若い人たちの間で話題になれば、年配の人達にも広がっていくかもしれません。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(from the very youngest generation)
(skilled enough to write good books)
(start a fire with the younger generation)

まとめ

雑誌や本の販売数が減少してきている理由としては、
– 最近の本の内容の魅力の問題
– 携帯やタブレットの台頭
– 携帯やタブレットの情報の方が新しい
など、読み方、メディアが変ってきたという意見が多く見られました。

それでは、雑誌や本離れを食い止める良い方法はあるのでしょうか?その案としては、
– 紙媒体の本ばかりを保護する必要はない
– 若年層の読書習慣の育成
– 若い作家の育成
などが挙げられました。
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3.あくまで、ビジネスパーソンを中心とした社会人の英会話力向上を目指したサービスであり、ここで紹介される主義、主張、意見や議論をサポートするものではありません。
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