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ネイティブの英語

匂いでガン発見:ネイティブ英語でセンスよく表現!例文集1|

2017.01.20
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ビジネス、経済、テクノロジー、文化、生活、法律など、時事問題から最近の生活情報まで、英語で議論するアットイングリッシュのオンライン英会話レッスン。ここでは議論の中での、ネイティブ講師たちからのネイティブの英語表現とその例文についてのアドバイスを公開します。

今回は、「匂いでがん発見」という話題です。この話題を中心に、様々な角度からの議論を通して、ネイティブ講師たちが作った多彩なネイティブの英語表現とその例文をご紹介します。

なお、ここでは、社会人、ビジネスパーソン向けのネイティブの英語表現とその例文を集めております。更に、これらのネイティブの英語表現とその例文をビジネスの状況でどう使うか、ご興味をお持ちの方々は「上手いビジネス英会話の作り方」をご覧になってみてください。

<オンライン英会話での、この議論の概要と学びのポイント>
講師と距離がグッと近づくオンライン英会話の活用術

オンライン英会話での、主な論点1

今回は、癌を匂いで感知するという新しい検査法が開発されようとしているという話題です。まずは、自分や身の回りに引き寄せて、癌について考えてみましょう。癌はどのくらい身近な病気でしょうか。

癌はよくある病気ですか?
ご自身や周りで、癌になられた方はいますか?

癌は身近な病気

ネイティブの英語表現とその例文1 died of cancer ガンで亡くなった

近親者、友人、知人に一人も癌が居ないという人の方が、珍しいのではないでしょうか。そのくらい、癌は身近にある病気です。

My brother-in-law died of cancer 7 years ago.
義理の兄が、7年前に癌で亡くなりました。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(died of cancer)

ネイティブの英語表現とその例文2 She received her treatments 治療を受けた

身近で、死に至る事もある病気なだけに、専門の施設もたくさんあります。

She received her treatments at one of the cancer centers.
彼女は、癌センターで治療を受けました。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(She received her treatments)

ネイティブの英語表現とその例文3 in the early stages 初期の段階で

だからこそ、日ごろの検診が重要です。

Most cancers can be cured if they are detected in the early stages.
早い段階で分かれば、殆どの癌は治ります。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(if they are detected in the early stages)

ネイティブの英語表現とその例文4 to have a yearly physical 毎年定期健診を受ける

会社員であれば、定期的に検診の機会があり、見逃しが少ないかもしれません。

Most employees have to have a yearly physical, as ordered by their company.
殆どの社員は、会社の決まりで、毎年検査をお受けなければなりません。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(to have a yearly physical)

ネイティブの英語表現とその例文5 cancer doesn’t run in my family ガンの家系ではない

動詞のrun は非常に様々な使い方をされます。病気などが広まる という場合にも下記のように使うことが出来ます。

I’m confident that I won’t develop cancer because cancer doesn’t run in my family.
癌の家系ではないので、私は癌にかからないと思っています。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(I won’t develop cancer)
(cancer doesn’t run in my family)

オンライン英会話での、主な論点2

癌は身近で、しかも死に至る可能性をはらむ病気です。そして、検診をすれば発見できる病気でもあります。癌検診は受けていますか?

– 癌検診を受けたことはありますか?
– 普及していると思いますか?

癌検診の普及

ネイティブの英語表現とその例文6 undergo medical checks 定期健診を受ける

身近で怖い病気であるにも関わらず、がん検診を定期的に受けない人が多いのも事実です。

Many Japanese people do not undergo medical checks for cancer.
多くの日本人が癌検診を受けないでいます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(undergo medical checks)

ネイティブの英語表現とその例文7 comprehensive medical checkups 人間ドックを受ける

人間ドックは用意されていますが、それにかかる費用や時間も、検診を躊躇させる要因かもしれません。

People of all ages have comprehensive medical checkups.
どの年代の人にも、全身の人間ドックがあります。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(People of all ages)
(comprehensive medical checkups)

ネイティブの英語表現とその例文8 medical issues 健康問題

人間ドックや検診を受けていると、胸を張ってこう言えるでしょう。

I don’t think I have any medical issues.
私は、健康に問題はないと思います。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(medical issues)

ネイティブの英語表現とその例文9 an endoscope 内視鏡

To use an endoscope, to perform a biopsy など、今回の話題は医療関連の用語も多く、医師をされている方のレッスンでは、講師の方が色々教わる場面も多かったようです。

When you use an endoscope to check the stomach, the doctor will often perform a biopsy. And the cells are checked to determine whether they are cancerous or not.
内視鏡を使う場合、医者はよく生体検査を行います。そして、細胞が癌化していないかどうかチェックするのです。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(an endoscope)
(perform a biopsy)
(to determine whether they are cancerous or not)

ネイティブの英語表現とその例文10 sniff out 嗅ぎ当てる

災害救助や、空港のセキュリティでも、その嗅覚を活かして活躍している犬ですが、癌を嗅ぎ当てるのにも活躍している犬がいるようです。

I watched a TV documentary about dogs which can ‘sniff out’ cancerous tumors in people’s bodies.
人体の腫瘍の匂いを嗅ぎ当てる犬のドキュメンタリーをテレビで見たことがあります。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(sniff out)

オンライン英会話での、主な論点3

日本の年間死亡者数は約120万人。そのうち、約40万人がガンで亡くなっているそうです。3割以上の人が癌が原因で亡くなっている現状ですが、それでもがん検診の受診率は低くとどまっています。こんなに身近で、死亡率も高い病気なのに、なぜ、受診率は上がらないのでしょうか。

– 癌が日本人の一番の死亡原因にも関わらず、健康診断の受診率が40%なのを、どう考えますか?

受診率が低い理由

ネイティブの英語表現とその例文11 It has to do with avoiding pain or with the cost 痛みと費用を避ける

必要とは分かっていても、時間がかかって苦痛があるのに、それにお金を払わなければならず、その費用がしかも高いという3つの倦厭される要素が揃っています。

It has to do with avoiding pain or with the cost, or the difficulty in finding time to have a medical check.
きっと、痛みや費用を嫌がっているからか、健康診断に行く時間を作るのが難しいからでしょう。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(It has to do with avoiding pain or with the cost)

ネイティブの英語表現とその例文12 which ones are associated with which どの検査がどこの部位を見るものなのか

検査前に説明が入らない場合もあり、それが不安につながります。

I don’t know which ones are associated with which.
どの検査がどこの部位を見るものなのか、分かりません。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(which ones are associated with which)

ネイティブの英語表現とその例文13 I am at a high risk for cancer 癌のリスクが高い

血縁者に癌が少なかったり、生活習慣が比較的健康的だと、癌への警戒心が薄いかもしれません。

I don’t think I am at a high risk for cancer.
私は癌のリスクが高い方ではないと思っています。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(I am at a high risk for cancer)

ネイティブの英語表現とその例文14 only when they experience pain 痛みを感じる時だけ

あまり病院に行った経験や機会がない人は、病院に行くということを敬遠しがちです。

People tend to go to the hospital or doctors only when they experience pain.
みんな、痛みを感じる時にだけ、病院に行きます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(only when they experience pain)

ネイティブの英語表現とその例文15 be diagnosed with cancer 癌と診断される

癌だと診断されるのが怖くて検診を受けないという意見もありました。

Fifty percent of people will be diagnosed with cancer.
半数の人が、癌だと診断されます。

「上手いビジネス英会話の作り方」で使ってみよう!
(be diagnosed with cancer)

まとめ

今回は、癌を匂いで検知するというあらたな検診法が開発途中であるという記事をテーマに、まずは、癌やその検診について考えました。

癌については、自分自身が癌の家系ではないという人でも、職場や知人など周囲を見渡せば、身近な病気として認知されています。

そんな身近な病気ですが、癌検診の受診率は低く、その理由としては、
– 痛みに対する恐怖
– 費用負担の大きさ
– 時間の確保が難しい
– 検査に対する不安
– 病院を倦厭する気持ち
などが挙げられました。

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癌と検診についてのまとめ

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