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ビジネス英語

ビジネス英語の上達:【認める】I have to admit that —

2017.05.10
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中級者、上級者向けのビジネス英会話とは何でしょうか? 私たちは、人を動かすコミュニケーションがとれるかどうかだと考えています。チームのメンバーを動かすときもあれば、上司、顧客、会議の参加者を動かすときもあるでしょう。

「ビジネス英語コミュニケーションを仕事の武器に。」

私たちは、この言葉を合言葉にビジネスパーソンが仕事で成果を出していくためのコミュニケーションを支援しています。

会議が白熱してくれば、当然、意見の食い違いも出てきます。それは、お互いに本気でそのイシューについて考え、そして、会議に真剣に参加している証拠とも言えるでしょう。英語でのミーティングでそんな状況になったときには、相手の言っていることの何か一つを認めてみるのもいいかもしれません。そんな時に使えるビジネス英語表現があります。

今回ご紹介する、会議で使えるビジネス英語表現(1)

I have to admit that ~.
『~は認めざるをえません』

状況が芳しくないとき、そこから事態を好転させるには、まずはそれを認めることが大切な場合があります。自分の都合の良いことばかりを主張していたのでは、残念ながら逆に、信憑性が失われることや、時間を浪費するばかりといった状況になることがあるからです。

まずは認めるべきは認める、その上で自分の伝えたいことを展開してみてはいかがでしょうか。状況が一歩進むのは確かです。そんなときに役に立つ表現です。

今回のビジネス英語表現を用いたネイティブの英語例文

今回のビジネス英語表現を用いた例文

I have to admit that I am uncertain as to whether we have the right marketing strategy. We may need to trial it a bit longer.
私たちが正しいマーケティング方法をとれていたのか確信が持てないことは認めざるをえません。もう少し長い期間の検証が必要と言えるでしょう。

ビジネス英語表現の理解を深める解説・情報

OXFORD UNIVERSITY PRESSのDICTIONARYで調べると、admit には大きく分けて次の4つの意味があります。
(1)Confess to be true or to be the case, typically with reluctance.
(2)Allow someone to enter a place.
(3)Accept as valid.
(4)Allow the possibility of.
今回のビジネス英語表現では、(1)のニュアンスで使われていることがわかると思います。

オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と英語例文

オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文

 

会議で使えるビジネス英語表現としてご紹介させていただいている「I have to admit that…」ですが、カジュアルな使い方も、もちろん可能です。実際にオンライン英会話レッスンの中でネイティブ講師が使っていた表現をご紹介させていただきます。

こういう使い方をすれば、緊張した会議も和み、他の参加者との心理的な距離も近づくかもしれません。どの例文からも読み取れることは相手に対する思いやりですね。

1. It’s much too bad that you don’t get birthday presents anymore but I have to admit that I don’t get many anymore either.
(誕生日プレゼントをもう貰えないなんて残念ね。とはいえ、私ももうそんなに貰えないけどね。)

2. I have to admit that I’m feeling a little jealous of the warm weather that you’re experiencing. I hope that it lasts for your entire three-day weekend.
(そんなに温かいお天気に恵まれているなんて、羨ましく思えます。そのお天気が週末のお休み3日間、全部続くといいわね。)

3. I have to admit that the eel does sound delicious. It must be a real treat if it is a seasonal dish.
(ウナギ料理はすごく美味しそうですね。それが季節の料理というのなら、本当にご馳走ですね。)

4.I’ve been watching a lot of the Olympics as well, though I have to admit, I’m less interested if it’s not my country competing.
(私もオリンピックの競技をテレビでたくさん見ています。とはいえ、自分の国が出ていないと興味を持てないということはあるのですが。)

まとめ

1. ビジネスで状況が芳しくないとき、そこから事態を好転させるには、まずはそれを認めることが大切な場合がある。
2. そんなとき、会議で役に立つビジネス英語表現に以下のものがある。
I have to admit that ~. (~は認めざるをえません)
3.思いやりをもって、カジュアルに使う方法もある。(「オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文」をご参照下さい)

併せてお読み下さい。
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2017年 5月 9日編集

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