AIが英語を話す時代のための英語コミュニケーション力養成

★ 無料で毎日 ★
4,000人以上のビジネスパーソンが愛読する
英語情報メルマガ

ビジネス英会話

ビジネス英語の上達:【予測、見解】Sometime in the next decade, I expect there will be ~

2017.05.13
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ビジネス英語の上達:【予測、見解】Sometime in the next decade, I expect there will be ~

中級者、上級者向けのビジネス英会話とは何でしょうか? 私たちは、人を動かすコミュニケーションがとれるかどうかだと考えています。チームのメンバーを動かすときもあれば、上司、顧客、会議の参加者を動かすときもあるでしょう。

「ビジネス英語コミュニケーションを仕事の武器に。」

私たちはオンライン英会話レッスンを通して、この言葉を合言葉にビジネスパーソンが仕事で成果を出していくためのコミュニケーションを支援しています。

「ビジネスにおいて未来が予測できたなら、どんなに楽なことだろうか。」と考えたことはありませんか? 不確実性があるために、需要と供給が変動し、マーケットが動いて、価値が変化するのがビジネスの常(つね)です。でも、10年といった幅を持たせた予想なら、人口変動、新興国の台頭、必要とされる人材など、予測できるものが意外に多くあるかもしれません。そんな時に使えるビジネス英語表現があります。

今回ご紹介する、会議でのビジネス英語表現

Sometime in the next decade, I expect there will be ~.
『10年以内に~になるよ』

 

次の瞬間の予測もつかないマーケットの動きと向き合って仕事をされている方も多くいらっしゃると思います。とはいえ、長いタームで見てみれば、確かに見えてくる予測は存在していることでしょう。そして、あなた自身、ビジネスの場で、上司やチームのメンバー、同僚、そして、クライアントに対しても、「10年以内には、きっとこうなる。」と語ったこともあるのではないかと思います。

今後10年以内の話なんて、なかなかしないという方には、「来週の話」に使える、以下のビジネス英語表現を、例文を使ってご紹介させていただきます。

Sometime in the next week, would you be able to look over that important report for me?
来週中のどこかで、あの重要な報告書を確認しておいてもらえないかな?

 

ネイティブ講師が作る、今回のビジネス英語表現を用いた例文

Sometime in the next decade, I expect there will be a major economic crisis, for which we ought to be well prepared.
10年以内に、大きな経済危機が来ると思うよ。私たちはそれに備えておかないといけないよ。

ネイティブ講師が作る、今回のビジネス英語表現を用いた例文

 

ビジネス英語表現の理解を深める解説・情報

OXFORD UNIVERSITY PRESSのDICTIONARYで調べると decade には以下の3つの意味があります。

1. A period of ten years.
10年間、10年。
2. Each of the five divisions of each chapter of the rosary.
(カトリックの)ロザリオの一連、一組。
3. A range of electrical resistances, frequencies, or other quantities spanning from one to ten times a base value.
周波数が1桁変わったとき(10倍)の減衰傾度を示す。

オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文

会議で使えるビジネス英語表現として今回ご紹介させていただいたビジネス英語表現から、単語「decade」にフォーカスして、実際にオンライン英会話レッスンの中でネイティブ講師が使っていた表現をご紹介させていただきます。

1. A decade ago, I had a desire to set up my own company.
10年も前のこと、私は自分で起業してみたいと強い思いを持っていました。

2. After decades of trying, it was ineffective.
数十年の間、試してみましたが、効果は有りませんでした。

3. A few decades back, dying your hair brown would seem like bad behavior.

二十年くらい前では、髪を茶色に染めることは悪い行為と見做されていました。

4. I think such therapy is difficult because we build up the way we think about things over several decades.
私たちは頭の中で数十年かけて考え方を作り上げてきているので、そういったセラピーは難しいと思います。

5. On a personal level, I’m interested in my company’s exploration of new areas of medical technology because my father died from cancer about a decade ago.
個人的な考えではありますが、私の父が約10年前に癌で亡くなったこともあって、会社が医療技術の新しい分野に進出することに興味を持っています。

6. We can’t really predict what impact AI will have over the next decade or so.
次の10年くらいで、AIがどんな影響をもたらすか予想することは本当に困難です。

7. In this decade, this style of communication is said to be lacking in efficiency.
この10年で、こうしたスタイルのコミュ二ケーションは効率性を欠いていると言われてきました。

8. It doubled over the last decade.
この10年で2倍になりました。

9. Japanese has become much more standardized throughout the country over the last few decades due to the influence of Japanese television produced in Tokyo and broadcast throughout Japan.
東京で作られて、全国に放送されるテレビに影響で、日本語は過去20年くらいの間にかなり標準化されてきました。

10. It has been more than a decade that we have been in a deflationary economy
もう10年以上もの間、我々はデフレ経済に悩んでいます。

まとめ

1. 予測が難しいビジネスの世界でも、10年といった幅を持たせた予測であれば、可能な場合もある。また、実際に仕事の場で「10年後には、きっとこうなっているだろう。」と、それを口に出すことも通常ある。

2. 会議の場で、そういったコメントをするのであれば、役に立つビジネス英語表現に以下のものがある。
Sometime in the next decade, I expect there will be ~.(10年以内に~になるよ)

3. ビジネスの場での、「来週の話」にも応用が可能。
Sometime in the next week, ~.

4.「オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文」では、decadeという単語にフォーカスして、ネイティブ講師が編集した、実際の職場で応用していただける10の例文をご紹介しています。

併せてお読み下さい。
ビジネス英語の上達シリーズ【最新情報】
ビジネス英語の上達:【打開策】

ネイティブとビジネス英会話を学ぶ、オンライン英会話のアットイングリッシュ

【ご利用上の注意点】
1.社会人、主にビジネスパーソンを中心に、英会話力で、中級、上級者向けの練習を提供するサービスとして、このサイトを運営しております。
2.あくまで、ビジネスパーソンを中心とした社会人の英会話力向上を目指したサービスであり、ここで紹介される主義、主張、意見や議論をサポートするものではありません。
3.ここでご紹介する内容の正確性や有効性について保証するものではありません。言葉は、時と場所、その状況や、声のトーンによっても意味を変えます。恐れ入りますが、ご自身でご確認の上、ご使用ください。

オンライン英会話で、会議におけるビジネスコミュニケーションの向上を支援します。是非、ご活用ください。

2017年 5月 13日編集

 


あ、この表現、使ってみたい!ネイティブスピーカーのお墨付き



ビジネスでの挨拶、社交の場、 会議、
テレカンファレンス、交渉、 英語面接、
自己紹介、リーダーシップ、
プレゼンテーション、時事英語、英語メール、
…など。


ビジネスの現場で使える英語表現を5分で読み切れる骨太の内容にまとめて、 毎日無料でメルマガを配信、共有しています。





無料メールマガジン「ビジネス英語のヒント」のご登録は、下記フォームよりご登録ください。



メールアドレス

[例]example@atenglish.com

お名前(全角・漢字)

[例]有戸 太郎





英語のミーティングは、ワクワクする!ビジネス英語を仕事の武器に。


ビジネス英語の知識は毎日の無料メルマガでインプット。


社会人専用オンライン英会話のアットイングリッシュは、その実地練習の場をご提供し、
英語力を活かした、「ワクワクする」ビジネスでのご活躍を支援しております。

主なコース



  • ビジネスコースEBC(会議やプレゼン、交渉の場での、会話構成、話し方、そこで使われる表現などを習得)

  • ビジネスコースEML(マーケティング、人事、グローバリゼーション…etc.ビジネスの話題で話し合い、ケーススタディに応用)

  • ジェネラルコース(英字新聞記事でディスカッション。即応力、説明する力、要約する力、説得する力、広範な話題への対応力を磨く。)

  • 英語面接対策コース(外資系企業、MBA面接、など)

  • ほか




まずは、無料体験レッスンでお試しください。

無料体験レッスンを申し込む



SNSでもご購読できます。