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ビジネス英会話

ビジネス英語の上達:【依頼、提案】Perhaps we could ~.

2017.06.05
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中級者、上級者向けのビジネス英会話とは何でしょうか? 私たちは、人を動かすコミュニケーションがとれるかどうかだと考えています。チームのメンバーを動かすときもあれば、上司、顧客、会議の参加者を動かすときもあるでしょう。

「ビジネス英語コミュニケーションを仕事の武器に。」

私たちはオンライン英会話レッスンを通して、この言葉を合言葉にビジネスパーソンが仕事で成果を出していくためのコミュニケーションを支援しています。

オンライン英会話の一番の特性は、海外にいるネイティブスピーカーの講師と直接、遣り取りができ、そこから英語コミュニケーションの学びを得ることができることです。

今回ご紹介する、会議でのビジネス英語表現(9)

 

Perhaps we could ~.
『~してみてはどうでしょう』

 

会議の状況で多用される、丁寧な形で、依頼、提案、意見をする際の英語表現です。この文章の前に、判断を促す状況の説明を置くのが一般的な形です。

 

ネイティブ講師が作る、今回のビジネス英語表現を用いた例文

We are falling behind schedule according to the time allotted on the agenda. Perhaps we could discuss this matter later. If you’re free, I’d be happy to talk to you about it after the meeting.
議題進行の予定上では、遅れが出ています。この件は、あとで話し合ってはいかがでしょうか。もしお時間があるのでしたら、この会議のあと、お話しさせていただいても構いません。

ビジネス英語表現の理解を深める解説・情報

 

Cambridge Dictionaryで調べると perhapsのビジネスで用いられる意味合いには、以下の3つがあります。(Cambridge Dictionary より)

1. 何か可能性のあるもの、不確かなものを表わすのに使われる。
used to show that something is possible or that you are not certain about something:

英語例文:Perhaps the most important question has not been asked. (恐らく、一番重要な質問は尋ねられていないでしょう。)

2. おおよその数や量について表わすのに使われる。
used to show that a number or amount approximate:

英語例文:There were perhaps 500 people at the meeting.
(会議には、おおよそ500名の人たちが居ました。)

3. 丁寧な依頼、または、丁寧に意見を述べる際に使われる。
used when making polite requests or statements of opinion:

英語例文:”I never remember people’s birthdays.” “Well, perhaps you should.”
(「私は他人の誕生日を全然憶えないのよ。」 では、憶えた方が良さそうですね。)

今回ご紹介した、会議でのビジネス英語表現は、3.のニュアンスだとわかります。

 

オンライン英会話ユーザーへの解説(「ビジネス英語表現の理解を深める解説・情報」より

1.オンライン英会話アットイングリッシュのご受講者の方々が、レッスンの中で最も多く使う「おそらく」という意味の単語は、maybe のようですが、perhapsにも同じニュアンスがあります。

2.maybe と perhaps は、意味としては同じように使われますが、文法上異なる点としては、maybeが文頭、または文末に多く用いられるのに対して、perhapsは文頭、文末に加えて、文中でも多く使われることがあります。

 

オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文

オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文

 

会議で使えるビジネス英語表現として今回ご紹介させていただいたビジネス英語表現から、「perhaps we could」にフォーカスして、実際にオンライン英会話レッスンの中でネイティブ講師が使っていた表現をご紹介させていただきます。

オンライン英会話での経済議論からの例文(1)

I think we should have a break…we are not getting very far. Perhaps we could discuss this again tomorrow?
<ビジネス会議での発言>
休憩をとりましょう。これ以上はなかなか進まないでしょう。この件については、明日、改めて話し合うことにしましょう。

オンライン英会話での経済議論からの例文(2)

I think we need a significant amount of time to discuss this matter. I think we need to leave this point and come back to it later. Perhaps we could discuss the next issue on the agenda.
<ビジネス会議での発言>
この件を議論するのには、とても時間がかかると思います。ひとまずは置いておいて、あとでまたこの件に戻ることにしましょう。次の議題について話し合ってはいかがでしょうか。

オンライン英会話での経済議論からの例文(3)

I’m really looking forward to meeting you at the trade fair on Thursday but unfortunately, I’m not able to accept your lovely invitation to join you and your colleague later on that evening at the Hilton Hotel. I have to leave Munich in the afternoon. I will, however, be in London the following week. Perhaps we could meet then? I would appreciate it if you could let me know whether you’re available next Thursday.
<ミーティングのアポイントメントを入れる>
木曜日の貿易フェアでお会いできるのを本当に楽しみにしていますが、残念ながら、あなたの会社の皆さんとのその日の夜のヒルトンホテルでの集まりには参加できそうもありません。午後には、ミュンヘンへ出発しなくてはならないので。ただ、翌週にはロンドンに居りますので、そこでお会いするというのはいかがでしょうか。来週の木曜日にロンドンでお会いできるかご都合を聴かせていただければ有難いです。

オンライン英会話での経済議論からの例文(4)

Perhaps we could provide foreign visitors with information about our customs, laws and infrastructure so that things would be easier for them while they are here.
<ビジネス会議での発言>
外国からのビジターには、彼らが滞在中に過ごしやすくなるよう、我々の習慣や法律、施設などについて情報提供してはどうでしょうか。

まとめ

1. ビジネス会議において、断言したり、質問したり、疑問を呈するといった状況の他に、丁寧に依頼を出したり、提案をする形で意見を述べることがあると思います。

2. そういった状況では、役に立つビジネス英語表現に以下のものがある。
Perhaps we could ~.
(~してみてはどうでしょう)

3.「オンライン英会話レッスンから学ぶ応用と例文」では、Perhaps we couldという表現にフォーカスして、ネイティブ講師が編集した、実際の職場で応用していただける4つの例文をご紹介しています。

オンライン英会話レッスンからの参考情報。併せてお読み下さい。
ビジネス英語の上達:【遅れをとる】
ビジネス英語の上達:【違い,比較】

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3.ここでご紹介する内容の正確性や有効性について保証するものではありません。言葉は、時と場所、その状況や、声のトーンによっても意味を変えます。恐れ入りますが、ご自身でご確認の上、ご使用ください。

オンライン英会話で、会議におけるビジネスコミュニケーションの向上を支援します。是非、ご活用ください。
2017年 6月 5日編集

 

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