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ネイティブの英語

ビジネスで使える | 礼儀正しい、英語の「どういたしまして」26選

2017.04.24
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ビジネスシーンで、Thank you! と言われたら、何と答えますか?

You’re welcome.

最初に思いつくフレーズは、これでしょうか。

これで十分「どういたしまして」の気持ちは伝わりますが、相手が同僚などで、いつも顔を合わせ、何度もThank you と言われる機会がある場合は、強弱やニュアンスを変えて、彩りあるコミュニケーションを取りたいものです。

普段の生活でもそうですが、もちろんビジネスでも、互いに思いやり、助け合い、それでもし感謝をされた時には、都度「どういたしまして」の気持ちを返したいものです。

特にビジネスシーンの場合は、礼儀正しい言葉遣いを心掛けたいですね。

今回は、ビジネスシーンを意識して、丁寧で礼儀正しい「どういたしまして」のフレーズをご紹介します。

とても礼儀正しい「どういたしまして」│My pleasure

礼儀正しい「どういたしまして」

ビジネスでは使用頻度が高い言い方です。一番礼儀正しく、丁寧な「どういたしまして」です。

My pleasure.
It’s a pleasure.
It was an absolute pleasure.
The pleasure is all mine.
My absolute pleasure.

丁寧な「どういたしまして」│Not at all

”Thank you” を言う必要なんてないですよ、という感じですね。

Not at all.
There’s no need to mention it.
Don’t mention it

よく使われる「どういたしまして」│No problem

特に北米で、とてもよく使われる、一般的な「どういたしまして」です。

No problem.
That’s not a problem.
That’s not a problem at all.
It wasn’t a problem at all.

少し大変だった時に│Happy to help

助けるために、少し手間や大変さが伴うような事に対して、「ありがとう」を言われた時には、こんな言い方が良いです。そんなに大きく相手の役に立てていない場合や、大した苦労を伴わないような時には、他の言い方にした方が無難です。

I’m very happy to have been able to help out.
I’m happy to help.
Happy to help.

何てこと、ないですよ│It’s nothing

「大した事は、してないですよ」という感じです。ただ、声のトーンや聞き手によっては、せっかくの感謝の気持ちを受け付けないような、素っ気ないニュアンスで伝わってしまう場合があるので、使う場合は、声の調子や表情など、気を付けた方が良いです。

It’s really nothing/think nothing of it.
It was nothing.
It’s nothing.

その他の「どういたしまして」

You’re welcome.
You are most welcome.
You are more than welcome.
It’s no bother.
I don’t mind it at all. I’m just doing my job.
That is what I am here for.
That’s okay.
That’s alright

ビジネスシーンでも、誠意をもって「どういたしまして」

日本語と同様、「どういたしまして」の一言にも、色々な言い方があります。シチュエーションや、相手との関係によって、使い分けしましょう。

そして当然ながら、「どういたしまして」は、何より誠意が大切です。明るい表情と声で、感謝の遣り取りをしましょう。

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