AIが英語を話す時代のための英語コミュニケーション力養成

★ 無料で毎日 ★
4,000人以上のビジネスパーソンが愛読する
英語情報メルマガ

英語面接

英語面接の質問:成功する志望理由、プロフェッショナルな印象の作り方と、回答の英語例文集

2018.05.22
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
英語面接の質問:成功する

外資系企業、日本企業を問わず、英語面接が増えてきた感があります。ご自分の能力を開発しながら、更にそれを活かしていける機会を持てるように、英語面接で、単に「英語で答えられました」ではなく、ご自身の魅力をしっかりと伝える、プロフェッショナルな印象作りでお役に立てればと願っています。

英語面接の具体的な準備の中で、最低限、そして、必ず上手に答える用意しておいた方が良い質問といえば、以下の2つです。この2つの質問で、始めの印象がほぼ決まるといっても過言ではないでしょう。

(1)自己紹介
(2)志望理由

この記事では、(2)志望理由 についてご案内させていただきます。

考え方としては、
(1)自己紹介は、面接先企業に自分をどう見せたいか(見てもらいたいか)、そして、
(2)志望理由は、面接先企業と自分自身をどう結びつけるか、
ということになります。

「当たり前」と思うかもしれませんが、この定義を明確に持つことが、あなたの面接でのパフォーマンスを大きく変えることになります。

志望理由、志望動機を尋ねる質問では、面接官は何を期待しているのか

志望理由、志望動機を尋ねる質問では、面接官は何を期待しているのか

比較的に面接開始時点で尋ねられる志望理由に、それのみで「合格!」と判断するような要素はありません。ざっくりと言ってしまえば、面接官側が見ているのは主に以下の3点でしょう。
(1) 時間を費やして話す価値があるか(面接先企業、ポジションへの理解確認など)
(2) どのような要素を持った候補者なのか
(3) 何に興味、熱意を持っているのか

志望理由を工夫して作ると、どのような効果があるか

面接官側が、意図している場合、していない場合の両方がありますが、志望理由を尋ねることで、上述の3点を明らかにして、それにより、このあとの面接の展開が変わってきます。質問内容(どこが焦点となるか)、話し合いの雰囲気は大きく影響されるはずです。

面接官が事前に準備した質問リストを使っている場合でも、この3点についての印象で、質問の雰囲気、切り口、深掘りしてくる補助質問の内容が自然と変わってきます。

面接官が志望理由、志望動機の中で潜在的に気にする、3つの「なぜ?」

面接官が志望理由、志望動機の中で潜在的に気にする、3つの「なぜ?」

なお、面接官は、直接的には尋ねないかもしれませんが、以下の3点については潜在的に気になるはずです。あなたも直接的に言及する必要は無いかもしれませんが、面接全体の遣り取りのどこかに、さり気なくでも、あなたの想いや事情を差し込んであげると、面接官の納得感が得られるかもしれません。

(1) なぜ、この会社か?
(2) なぜ、このポジションか?
(3) なぜ、今、このタイミングか?

ちなみに、この3つの質問のどれかが、「志望理由を尋ねる質問」として投げかけられることもよくあります。

志望理由、志望動機についての回答をどう作るか

志望理由、志望動機についての回答をどう作るか

次に、志望理由、志望動機について、どのような回答を用意すると良いか考えてみましょう。ここは1つの回答形式だけが正解ということはありません。様々な形式が可能です。ご紹介する方法は、ご参考にしていただければと思います。

志望理由、志望動機の作るときの3つのポイント

私たちがお勧めする志望理由の作り方としては、前述の面接官が興味を持つであろう、3点、(1)時間を費やして話す価値があるか、(2)どのような要素を持った候補者なのか、(3)何に興味、熱意を持っているのか、を意識しながら、どのように自分が面接先企業にとって有益で、採用すべき価値ある人材なのかをアピールできるように準備しましょう。

そのため、志望理由、志望動機の回答の準備においては、以下の3つのポイントに留意します。

1.志望企業、ポジション、職務(仕事内容)に対する、興味・熱意を示す
志望理由、志望動機では、この部分がメインパートです。「こんなに興味がある」「あなたの企業が好きだ」「ここで是非活躍したい」などなど、なぜ、面接先企業へ移りたいのかを示しましょう。

興味、熱意を示す、圧倒的な例文群(1)
(なお、回答コメント丸ごとの例文は、本記事後半で。)

2.必要なスキル・能力、経験への適格性
求められている募集要件に対して、充分にクリアするスキル、能力、経験、実績があることを具体的に示し、実務的に役立つ人材であることを確認してもらいます。重要なのは、あなたが、このポジションに適任であることを説明しましょう。

スキルや経験、適格性を伝える、圧倒的な例文群(2)
(この記事後半の、回答コメント丸ごとの例文もお見逃しなく)

3.「あなた」という人材の価値をアピールする - 更なる価値
1. 2.に加え、更に、その組織に対して、あなたがどのように貢献でき、どんな価値をもたらすのかアピールしましょう。あなたを採用することによって、もたらされるより良い未来を、面接官が描けるようにします。

あなたの更なる価値を伝える、圧倒的な例文群(3)
(回答コメント丸ごとの例文は、このまま下へ読み進めてください)

なお、これら3点を上手にカバーすると、付随的に、面接先企業、そのポジション、仕事内容について、正しい知識と充分な理解があることを示せる場にもなります。

困ったときの、志望理由、志望動機の発想術

説得力のある志望理由が思い浮かばない、また、3つ建ての理由を並べたいものの、2つしか思い浮かばないというようなこともあるでしょう。お困りのときには、以下の発想術を試してみてはいかがでしょうか。

英語面接での志望理由の準備
まずは、自分のキャリアについて、知識、経験、資格、ビジョン、現在の環境、考えなどに分解して、A、B、C、D、E、Fといったようにリストにしてみましょう。(JD = Job Description 募集要項)

そして、次にJob Description(JD)や、面接先企業の状況、プロジェクトやポジションから想定される求人像を1、2、3、とリスト化していきましょう。自分の詳しい分野であれば、JDに記載の無い、潜在的なトピックに言及してみるのもいいでしょう。相手も興味を持つはずです。

この2つのリスト化したグループの中で関連性を探しながら、或いは作りながら、単に適格であることを説明するだけでなく、更なる価値を提示する工夫をして、志望理由を作ってみてください。

志望理由、志望動機の発想術に沿って作った、3つの回答例文

上の図で示された3つケースを、回答例文(日本語)として作ってみました。英文については、こちら(準備中)をご覧ください。

<例1>
→(青い矢印の部分)Aからスタートし、3を経て、工夫して回答を作成。

私は5年間、インターネット小売業界でソーシャルメディアを使ったマーケティングを担当してきました(自分の経験A)。

以前から自社製品を、ソーシャルメディアを通したコミュニケーションで紹介、販売してみたいと思っていたところ、私自身が大好きで愛用している製品を作っている、貴社のデジタルマーケティング部門のソーシャルメディア担当職で求人があったため(JD内容3)

急いで応募させていただきました。デジタルマーケティングには、もちろん自信がありますが、貴社製品とサービスについて消費者目線でニーズや要望を掘り起こせるところが絶対の強みになると思います。(工夫)

<例2>
→(オレンジの矢印の部分)資格や経験、DとEからスタート、1を経て、工夫して回答作成。

3年前に海外でMBAを取得して帰国、現在の職に就きました(D)。
米系企業のマネージャーとして、日本での販売企画と売上について責任を持ってきました(E)。

今回、貴社が日本を最大の市場として、韓国、台湾も担当する統括マネージャー職の採用を始められたので、(JD内容1)

次の挑戦の場として応募させていただいた次第です。MBAで得た知見とネットワーク、そして、現在のマネージャー経験が最大限に活かせると考えています。(工夫)

<例3>
→(茶色の矢印の部分)2(JD)からスタートし、経験Cを通して、潜在トピック(6)を設定し、回答作成。

多国籍企業(multi-national company)での新規事業開発という業務内容に魅かれて、応募致しました(2)。

現職は、日本企業ですが、新規事業の立ち上げを5年、経験してきており、特に最後の2年間は、国内外のスタートアップ企業との提携を担当しています。(C)

革新的なアイディアや技術、そして、費用や時間を考えると、新規事業開発において、スタートアップ企業との提携は非常に有効だと考えています。(6)

この知見は、貴社の新規事業開発でも必ず活かせると思います。(工夫)

注意事項(1)面接官の判断について

面接官は、志望理由を尋ねた時点で合格を判断することはなくても、「あぁ、これはダメだな」と判断することは十分にあり得ます。気を抜かずに、しっかりとした回答を作りましょう。

注意事項(2)志望理由、志望動機の説明で、陥りやすい3つの失敗

注意事項(2)志望理由、志望動機の説明で、陥りやすい3つの失敗

英語面接の中で、典型的な陥りやすい失敗が幾つかありますが、ここでは、志望理由の説明に絡んだ失敗の代表例と言えるようなものを3つご紹介させていただきます。

「適格性説明だらけ」に陥る

これは、英語で回答を作っていると、よく起こるのですが、ざっくりと申し上げると「自分は、こういう経験を積んで、こういう資格も取っているので、この仕事に適していると思いました。」というような回答しか出ていない場合というのが、結構、多くあります。これは、残念ながら3つのポイントのうちの(2)適格性 しか示せていません。

この記事の冒頭で、「志望理由は、面接先企業と自分自身をどう結びつけるか」と定義させていただきましたが、適格性だけでは「私は面接を受けるに値します!」と主張している程度で、「結びつき」が生まれるには至っていません。是非、興味や熱意、そして、将来の貢献などを提示してみてください。
(違いを示す英語例文:準備中)

いつの間にか、抽象的なアピールに陥る

こちらは日本語での面接でも起こり得るのですが、「私は、グローバルなビジネス環境で、ダイバーシティを大切にしながら、強いリーダーシップを発揮したいと考えており、御社を志望しました。」というような抽象的な回答です。学生の就職英語面接でしたらOKかもしれませんが、転職面接でプロフェッショナルであることが求められるのであれば、具体性が欲しいところです。
(違いを示す英語例文:準備中)

自分にまつわる話、全部を詰め込もうとする気持ちに陥る

面接に合格したい気持ちが強いばかりに、手持ちの札は全て出したいという気持ちにかられ、「あれもやりました、これもやりました、貴社のココが好きです、あれも好きです!」と、ほぼレジュメや募集要項の全てを話し尽くすように、志望理由に詰め込みたくなる衝動が心に生まれるかもしれません。絶対に抑えましょう。プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力の評価が下がります。言った者勝ちではなく、きちんと伝えることが合格、採用へ繋がるはずです。

アドバイス(1)英語面接での志望理由、志望動機の作成で、忘れてはいけないこと

アドバイス(1)英語面接での志望理由、志望動機の作成で、忘れてはいけないこと 面接で聞かれる全ての質問は、あなたが自分の価値をアピールできるチャンスです。英語で回答を原稿にまとめたら、再度、「アピールができているか」という観点で原稿を見直してみましょう。(違いを示す英語例文:準備中)

面接で聞かれる全ての質問は、あなたが自分の価値をアピールできるチャンスです。英語で回答を原稿にまとめたら、再度、「アピールができているか」という観点で原稿を見直してみましょう。(違いを示す英語例文:準備中)

アドバイス(2)英語面接での志望理由、志望動機の説明で、心に留めておきたいこと

オープンな姿勢を保ちましょう。まじめに準備する方ほど、「完全無欠の回答」を用意されようとするかもしれませんが、そもそもこちらが想像していたものと面接先企業の実状は異なるということは起こり得ます。

アドバイス(2)英語面接での志望理由、志望動機の説明で、心に留めておきたいこと

面接官から「うん、ま、実情は___みたいな感じで、ちょっと違うんですけどね。」というような返答を受けることもあるかもしれません。でも、そこで否定されたと思うよりも、「なるほど、それは興味深いですね。ありがとうございます、おかげで理解が深まりました。ところで、…はどうなのですか?」というような形で、正誤の質疑応答をしているのではなく、変化、前進することにオープンな心持ちで、一緒に共同作業を進めるイメージで対応した方が、そもそも見立てが当たっていた場合よりもはるかに心象が良くなることすら、あります。(違いを示す英語例文:準備中)

転職の英語面接 –頻出の質問50題。回答例文(英語)とその対策 も併せてお読みください。

志望理由、志望動機の質問に対する、英語回答のフォーマット

志望理由、志望動機の質問に対する、英語回答のフォーマット

さて、いよいよ英語での回答フォーマットをご紹介させていただきます。

日本語の面接もそうですが、英語での面接でも、面接官が理解しやすくなるよう、理由・動機の数を最初に挙げ、各理由をリスト形式で示すというストラクチャーを作ると、面接官にもクリアに伝わり易いですし、自分の中でもまとめ易く、そして、話し易くなります。

(例)貴社を志望する理由は、大きく分けて3つあります。1つは、・・・、2つめは・・・、そして、最後に・・・です。
(このストラクチャーを作ると、「あ、2つめの理由を変えよう。」というような形で、全体の回答像は残したまま、個別理由についての変更がし易くなります。)

また、できれば、各理由を裏付ける経験談や成功事例を具体的に述べる事が出来れば、より良いでしょう。

以下に、リスト形式で回答する際に役立つ、英文のフォーマットをご紹介します。

I’m interested in working with the __ team for XXX. There are three main reasons for that. First ___. Second __, and finally __

There are four reasons why I’m interested in this position. First __, next __, then __, and finally __.

The key issues as I see them are __.

The reason I pursued this position was because I am very interested in __.

志望理由、志望動機の質問に対する英語表現、回答例

志望理由、志望動機の質問に対する英語表現、回答例

では実際に、どのような英語表現が使われているのか、具体的な英文回答例を見てみましょう。

なお、ご自身の志望理由を作る際には、以下の例文の表現を参考にしながら、情報の入手元、ご自身の実績や経験を裏付ける成功事例や数字を具体的に示し、面接官を納得させるようにしましょう。

また、この記事では、どうしても一般的な英語例文のご紹介に留まってしまうため、より詳細で、具体的な例文にもご興味のある方は、こちら(準備中)をご覧ください。

1.志望企業、ポジション、職務(仕事内容)に対する、興味・熱意を示す英語例文

I’m interested in this position for a couple of reasons. One of these is that your company is a multinational corporation, which also means it offers diversity, which is very attractive to me. The other reason is that I have ten years of experience in the field of marketing, which means I have the competency you’re looking for.
2つの理由から、このポジションに興味を持っています。一つは御社が多国籍企業であり、多様性がある点です。そこに私は非常に魅力を感じています。もう一つは、私がマーケティングの世界で10年のキャリアを持っており、御社が求める能力を持ち合わせているということです。

※志望先企業の長所とそれに惹かれていることに加え、自身の強みも表現できています。

I read your annual report and was intrigued by your plans for the future, specifically the implementation of new plant, using cutting-edge technologies. I’d love to be a part of that.
年次報告を拝読し、貴社の今後のプランにとても関心を持ちました。特に、最先端の技術を使ったプラントの立ち上げには興味があります。是非一員として加わりたいです。

※年次報告書から、今後の計画についての知識があり、それに参加したい熱意をアピールできています。情報の出典を明らかに出来るようにしておきましょう。「どこかで聞いた」「いつか読んだ」というような話し方では信用が損なわれます。

I believe the most valuable aspect of your service is the ability to manage the financial status of each client with your online platform.
貴社サービスの最大の強みは、顧客それぞれの財務状況を貴社のオンラインプラットフォームで管理することが出来る点です。

※志望先企業の長所を分析し、相手についての理解が進んでいることを示しています。

I am motivated by the opportunity to contribute to your study paper. I have both the ability and the experience to positively impact on it.
研究論文に参加できるチャンスに遣り甲斐を感じます。私には、論文に貢献できるだけの能力と経験があります。

※その組織が作成する論文について知っていて、それに参加する熱意があり、しかも、貢献できる能力があることもアピールできています。
I’m keen to take on this job because it’s a senior position with a wide range of responsibilities, which I will greatly enjoy.
シニアポジションであることに、とても興味を持っています。広く責任を負う立場となる事に、遣り甲斐を感じます。

※そのポジションに関わる責任の広さについて理解していることを示し、やる気も見せています。

I’m excited about being in the vanguard of exploring the Asia Pacific market on behalf of your business unit, and promoting the XXX product.
御社のビジネスユニットに代わって、アジア太平洋地域の市場で先陣に立ってXXX のプロモーションを出来るのは、素晴らしいことです。

You are the largest and most innovative company in this industry. I am aware that you are developing XXX. I am very experienced and accomplished at developing this type of pharmaceutical agent. Hiring me would be a win-win situation for both of us.
御社はこの業界で最大かつ最もイノベイティブな会社で、XXXを開発していらっしゃいます。私はこういった医薬品の開発に経験と実績があります。私の雇用は、私にとっても御社にとっても、ウィンウィンとなります。

※面接先企業の強みを知り、称賛しています。そして、同様の分野で自分が持つ経験と実績を示しています。実際の面接では、これに経験と実績の具体例も付け加えられると良いでしょう。

One of my impressions was of the welcoming atmosphere of your company and its feeling of familiarity; it felt very similar to my previous company so it made me feel very much at ease.
Another impression was of how of how active the staff members were. Because the size of the staff is small, each person has a greater degree of responsibility. Overall, this produces good communication between the staff members.
印象的なのは、貴社の和やかな雰囲気です。以前勤めていた会社と似ていて、とても居心地よく感じました。また、スタッフの皆さんがアクティブだということです。スタッフの人数が少ないので、それぞれが相当な責任を持ち、スタッフ間のコミュニケーションもよく取れていると感じました。

※会社やスタッフの雰囲気について触れ、それが自分に合っていることを語ることで、実務面以外でも、フィットしていることを伝えられています。

2.スキルや能力が、ポジションに対して十分にマッチしていることを示す英語例文

My skills, such as in data analysis, [specify type of] planning and team management meet the requirements of this position.
データ分析、プランニング、チームマネージメントなどのスキルは、このポジションの要項に合っています。

Although I have not worked in this specific role before, I have 7 years of experience in Japanese commercial banking and am very familiar dealing with private capital and related content.
特にこのロールで働いたことはありませんが、日本の銀行での7年の経験を通して、民間資本などを扱うのには慣れています。

Working for the ABC Company is an exciting opportunity for me to use my skills in a more advanced way.
ABCで働ければ、私のスキルをもっと活用できる素晴らしいチャンスになると思っています。

My professional background and qualifications are an almost perfect match for your requirements.
私の職歴と能力は、求められているものとほぼ完璧にマッチしています。

I’m very interested in this position because the job description fits my experience and therefore I’m confident that I can contribute in a positive way to the position and to the company.
このポジションの職務内容は私の職歴と合っているので、このポジションにも御社にも貢献できると確信しており、とても魅力を感じております。

My previous record of high sales score results are most relevant to this position.
私の職歴の中での高いセールス実績は、このポジションにピッタリです。

3.人材として優れた「あなた」の価値をアピールする英語例文

The responsibilities of my current job are very similar to what you require for this position and I believe I could contribute something of value to your company with the knowledge and work experience I have gained over the past 7 years.
現職での業務はこのポジションで貴社が求めていらっしゃるものと非常に似通っておりますので、過去7年間で得た知識と経験から、貴社にとって貴重な貢献を出来ると信じております。

I believe that my experience and the broad nature of my focus over the past ten years will enable me to contribute effectively to ABC’s activities.
過去10年間の経験と幅広い見地により、私がABCの業務に効果的に貢献できるものと信じています。

I’m very interested in this position because I’ve acquired a lot of skills and knowledge about globalization since I began working for an American company, which I can in turn contribute to your company.
アメリカの会社で働き始めて以来、グローバリゼーションについてたくさんのスキルと知識を蓄えてきました。今度はそれを御社で活かせると思っております。

In my experiences as a team leader it became clear to me that I was well suited to a management role and this made me want to pursue the position of project manager.
チームリーダーとしての経験から、私がマネージメントに向いていることがよく分かっているので、プロジェクトマネージャーのポジションに就きたいのです。

I’m really interested in this position because it involves economies from all over the world.
I’ve had a lot of experience in this area that would be beneficial to ABC.
世界中の経済が関わることのポジションに非常に興味があります。私にはABCにとって価値ある経験をたくさん積んできております。

I‘d like to take on the challenge of making AAA one of the top brands in the Japanese market.  I’m confident that I have the skills and ability to meet such a challenge.
AAAを日本市場でトップブランドの一つとすることに、是非挑戦したいです。私にはそれだけのスキルと能力があると確信しています。

興味、熱意を示す、圧倒的な例文群(1)
スキルや経験、適格性を伝える、圧倒的な例文群(2)
あなたの更なる価値を伝える、圧倒的な例文群(3)

まとめ

1.自己紹介と志望理由の説明は、面接前半で良い印象を作るために重要な部分と言える。
2.志望理由を作る際には、以下の3点に留意して、面接先企業との「結びつき」を作りましょう。
(1)志望企業、ポジション、職務(仕事内容)に対する、興味・熱意を示す
(2)必要なスキル・能力、経験への適格性
(3)更なる価値(どんな価値や貢献をもたらすか)

3.詳細の英語表現については、こちら(準備中)をご参照ください。

ネイティブ講師による、オンライン英会話の@English(アットイングリッシュ)では、転職のための英語面接対策として、模擬面接形式のレッスンをご受講頂けます。

無料の体験レッスンもご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

英語のミーティングは、ワクワクする!ビジネス英語を仕事の武器に。

ビジネス英語の知識は毎日の無料メルマガでインプット。

社会人専用オンライン英会話のアットイングリッシュは、その実地練習の場をご提供し、
英語力を活かした、「ワクワクする」ビジネスでのご活躍を支援しております。

主なコース

  • ビジネスコースEBC(会議やプレゼン、交渉の場での、会話構成、話し方、そこで使われる表現などを習得)
  • ビジネスコースEML(マーケティング、人事、グローバリゼーション…etc.ビジネスの話題で話し合い、ケーススタディに応用)
  • ジェネラルコース(英字新聞記事でディスカッション。即応力、説明する力、要約する力、説得する力、広範な話題への対応力を磨く。)
  • 英語面接対策コース(外資系企業、MBA面接、など)
  • ほか

まずは、無料体験レッスンでお試しください。

無料体験レッスンを申し込む

SNSでもご購読できます。