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アットイングリッシュ

  • MBAのインタビューが決まり、インタビュー実施日の約10日前からセッションを始めました。セッションを有効活用するために、以下のことを行いました。

    事前に「MBAエッセイインタビューキャリア対策」(デバリエ著)のインタビュー対策部分を読んでおく。MBA面接で何をみられているのか、面接で何をアピールすればいいのか、どのような仕込みをしておくべきなのか、事前に短期間で予習できました。

    セッション後にもらえるEメールのフィードバックと自分が書いたパーソナルステートメントやレジュメ(履歴書)を混ぜあわせ、インタビュー回答の”種”となるものを徐々に作っていきました。

    MBA面接では、解答の暗記はご法度とされていますが、セッションを通じて得られた気づきを記録していくことで、頭が整理され、次回以降のセッションに向けて、分かりやすい説明や良い言い回しが出来るようになったと思います。

    他方、反省点もあります。それは、10日間という準備期間が若干短かったかなということです。ちょうど、仕事が忙しい時期や他校への出願を行っていた時期でもあり、上記を完全にはやりきれませんでした。連続して毎日のようにセッションを取ることは、面接に慣れたり、自分を追い込むことでモチベーションをアップすることには効果的でしたが、もう少し余裕をもったスケジュール、たとえば2日に1回のセッションとなるように予定を組む、等であっても良かったのかなと思います。

    ケンブリッジ
    • 政府系金融機関ご勤務
    • 男性

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