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アットイングリッシュ

1.中級・上級向け上達の階段

社会人専用、中級者、上級者向けのサービスです。
「次に何をしたら、自分は上達できるのだろうか?」その迷いが次の努力を止めるキッカケになってしまったことはありませんか?
その迷いに応えるべく、独自の英会話上達の階段をデザインしています。

アットイングリッシュでは、まず「情報や自分の意見を、相手に伝える」ことを第一に、レベルが上がるにつれ、
「より正確に伝える」「流暢に話す」英会話力を身に付けて頂きます。

9段階のレベルアップの課程

下記のレベル分けはACTFL(全米外国語教育協会)と株式会社アルクが共同で開発した
SST(The Standard Speaking Test)というスピーキングの評価基準と考え方を元にしています。

発話の特徴

パラグラフの中で間違いがほぼ無い
レベル9
パラグラフでスピーチできる
レベル8
複雑な複文と重文を使う
レベル7
複文と重文
レベル6
単文と重文 時に複文
レベル5
単文の連続
レベル4
単文でシンプルに発言
レベル3
単語・句・単文が中心
レベル2
単語・句が中心
レベル1

上昇矢印


「出典:Standard Speaking Test Manual (1996), ACTFL-ALC Press」

スピーキング力を作る5つの要素

このSSTの考え方をもとに、スピーキングを下記のように
– Text Type(文章構造)
– Accuracy(正確さ)
– Pronunciation(発音)
– Fluency(流暢さ)
– Characteristics(内容性質)
の5つの要素に切り分けて考え、それぞれ9レベルに段階分けします。

そして、下記の9段階のレベルに合わせて、教材を使い分けます。

レベル ※1文章構造 Accuracy
正確さ
Pronunciation
発音
Fluency
流暢さ
※2Characteristics
内容・性質
[図]文章構造
9 [グラフ]レベル9 ネイティブに近づいている
小さな誤りが散見
ネイティブに近い。 ネイティブのよう A+
A
8 [グラフ]レベル8 複文でのみ大きな誤り
単文はほぼ完璧
ネイティブに近い。
日本語アクセントが残る。
ほとんどスムーズで
滞ることがない
IH
I + (more than 50% A)
7 [グラフ]レベル7 複文で大きな誤りを犯す
単文の小さな誤りはまれ
日本語アクセントはあるが
時おりネイティブのような
発音も見られる。
時折ゆっくりになるが、
母語話者のような発話も
見られる
IM+
I + (up to 50% A) + good P or good A or good TT
6 [グラフ]レベル6 IM
I + (up to 50% A)
5 [グラフ]レベル5 大きな誤りは単文でまれ
複雑な文ではよく起こる
小さな誤りは頻発
日本語アクセントが強い。
時に通じにくいことがあるが
理解不能ではない。
時折ゆっくりだが、
滞りなく話すこともある。
IL+
I + (up to 25% A) + good P or good A or good TT
4 [グラフ]レベル4 IL
I + (yp to 25% A)
3 [グラフ]レベル3 殆どの文に小さな誤り
単文にも大きな誤り発生
日本語のような発音。
時おり、通じない。
同じ言葉の繰り返しが多く
たまに長い沈黙がある
NH
N + (more than 50% I)
2 [グラフ]レベル2 単文で大きな誤りが
よく起こる
日本語アクセントが強く
通じないこともある
時おり長い沈黙がある NM
N + (up to 50% I)
1 [グラフ]レベル1 単文・句で誤りが起こる 日本語アクセントが強く
意図が通じないことが多い
長い沈黙が頻繁。
同じ言葉を繰り返す。
NL
N only

※1W:Words(単語ベースでの発話)
P:Phrase(単語や熟語)
S:Sentence(単文)
CS:Complex Sentence(複文)
Pa:Paragraph(単文・複文を混ぜ、長いパラグラフでのスピーチ)
※2A – other topic unfamiliar situation c & c / explain reasons narrate past and future
I – ask Q’s / create / present tense narration answer personal Q’s
N – answer memorized personal info

「出典:Standard Speaking Test Manual (1996), ACTFL-ALC Press」

各教材・レベルに従って、求められるレベルは、徐々に高度になっていきます。
自分の持っている英語力を少しずつ引き上げ、より正確により満足のいく会話ができるようになります。

各レベルでの目標

各教材・レベルでそれぞれ求められる、下記の要素に気を付けながら発話してみましょう。
レベルが低い場合には、講師側からの問いかけの頻度が多く、また説明も長くなりますが、
レベルが上がるにつれて、会員の方側の発話時間が長くなっていきます。

【レベル】   【具体的内容】
6・7・8 ゴール

+ 発話と発話の間に沈黙ができることがなく、リズムよく話しがはずむ
+ 冗談をまじえながら、リラックスして話すコミュニケーション能力がある
+ 自分が話す時間が、コミュニケーターより長くなる

レッスン中に
気をつける点

– 複文と単文、複文と複文をつなげて話しを展開させる
– 仮定法なども多用し、時制や助動詞の間違いを無くす
– 聞き返しや、理解の確認なしに正確に内容が伝わる
– パラグラフで、理論づけて話しを展開させることができるようになる

例:
I’d like to explain why Japanese food has become so popular all over the world. I think there are three main reasons. First of all, Japanese food is recognized as a low-calorie food and many people having problems with their weight or diabetes are recommended to have it regularly to control their weight or calories. Second reason is ………….. Third, ………… But do you really think it good to have Japanese food every meal? I don’t think so. If you ate it in every meal, you would have too much salt, because in cooking Japanese food we often use a lot of soy sauce which has a lot of salt in it. Imagine when you eat Sushi….

(4)・5・(6) ゴール

+ 発話の間に少し沈黙ができるが、比較的なめらかに話しを続けられる
+ 時制などをほぼ正確に使い、かなり正確に情報を伝えられる
+ 自分が話す時間が、コミュニケーターと対等になる

レッスン中に
気をつける点

– 単文と複文を連続して使う
例:
She’ll let me know when the professor will come to the class next time. Until then, I have to study it by myself.

– 複文を頻繁に使う(Because / If / Before / 関係代名詞など)
例:
We’d like to go hiking if the weather is fine tomorrow. The place we are planning to go to is very famous for its Japanese style garden.

– 時制や助動詞をできるだけ使い、細かいニュアンスを伝えるようにする

2・3・4 ゴール

+ 普通の速さで話すコミュニケーターの発言を正確に理解できる
+ 単文を多用し、発話と発話の間に沈黙多いが、積極的に発言する
+ 難しい言葉を簡単な言葉に置き換えるなどして、言いたいことの概要を伝えられる
+ コミュニケーションが楽しくなる

レッスン中に
気をつける点

– コミュニケーターの問いかけにフルセンテンスで素早く反応
– フルセンテンス(単文)を連続して使うようにする
例: I went to his office. He was not there. I was disappointed.

– ゆっくりでも複文を使う
(Because / If / Before / 関係代名詞などで文章をつなぐ)
例: That is the hospital which I was born in. /
I like dogs because they are very friendly to people.

1・2 ゴール

+ 少しゆっくりめのコミュニケーターの発言を正確に理解できる
+ コミュニケーターの話に対して、Yes/No をはっきり表現し、
誤解を生じないコミュニケーションがはかれる

セッションの中で
求めるもの

– コミュニケーターの問いかけに単語・句ベースで素早く反応
– ゆっくりでも、フルセンテンス(単文)で答えるようにする
例: Yes, I often go fishing with my friends.

– 最初と最後のあいさつを礼儀正しくできるようにする

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