転職英語面接対策|外資・グローバル企業・国際機関向け

転職の英語面接では、職務経験・転職理由・キャリアの一貫性を、論理的なストーリーとして説明できるかが重要です。
アットイングリッシュでは、応募企業の特性やJob Descriptionとあなたの職務経歴をもとに想定質問を設計し、ネイティブ講師との模擬面接+フィードバックで短期間に仕上げます。
暗記型ではなく、深掘り質問にも崩れない「回答構造・意思決定の説明・成果の具体化」を、英語で自然に話せる状態まで引き上げるトレーニングに特化しています。

転職英語面接のご受講実績

外資系企業、グローバル企業、国際機関などを対象に、転職・就職に向けた英語面接対策のご受講実績があります。IT、コンサルティング、金融、製薬、医療機器、製造、流通・小売、法務・会計、医療、観光など、幅広い業界・職種に対応しています。

対応領域の例

・外資IT・通信
・コンサルティングファーム(経験面接・ケース面接)
・金融(銀行・保険・証券・投信)
・製薬・医療機器・ヘルスケア
・製造、流通・小売
・士業(弁護士・会計士・弁理士など)
・医師・研究職
・ホテル・観光
・国際機関 など

転職英語面接の主なご受講事例

これまでのご受講事例の一部をご紹介します。

① 外資IT

米系IT企業志望
応募職種の内容に基づいた想定質問で練習し、本番に近い形で面接対策を実施。
回答の整理と深掘り対応力を強化し、英語面接を通過。

② コンサル

外資コンサルティングファーム志望
経験面接とケース面接の両方に対応し、回答の構造と論理性を改善。
短期間で回答精度を高め、第一志望からオファー獲得。

③ 国際機関

国際機関志望
コンピテンシー(Competency)に基づく質問に対して、具体的な行動・成果を明確に説明できるよう回答を改善。
抽象的になりがちな回答を構造化し、評価基準に沿った形で伝えられるように整え、面接を通過。

アットイングリッシュの転職英語面接対策

応募企業やJob Descriptionに応じて問われる視点は異なります。
アットイングリッシュでは、模擬面接とフィードバックを通じて、職務経験・成果・判断理由が伝わる回答へと整えていきます。


① 応募企業・Job Descriptionに基づく想定質問

応募企業のJob Descriptionや求める人物像をもとに、実際の面接で問われやすい質問を想定し、模擬面接の中で扱います。

Tell me about yourself

Why are you changing jobs?

What was your biggest achievement?

How do you handle challenges or conflict?

単なる質問対策ではなく、
「自分の経験のどこを、どう伝えるか」を確認しながら進めます


② ネイティブ講師との模擬面接

実際の英語面接に近い形式で、

スピード感のある質疑応答

想定外の質問

実務に踏み込んだ深掘り(Why? / How? / What exactly did you do?)

に対応する練習を行います。

⇒ その場で考えながら、
自分の仕事や成果を具体的に説明する本番対応力を鍛えます


③ フィードバックと回答の構造改善

模擬面接後に、

回答の順序(結論 → 背景 → 行動 → 結果)

実務の具体性(役割・判断・成果)

抽象的で伝わりにくい表現

を中心にフィードバックを行います。

⇒ 単なる英語の修正ではなく、
「実務経験が伝わる形」に回答を組み直していくことが特徴です


④ 深掘り質問への対応力を強化

転職面接では、1つの回答に対して

Why did you choose that approach?

What exactly was your role?

How did you measure success?

What was the impact?

といった深掘りが続きます。

⇒ 表面的な回答で終わらず、
判断・行動・成果まで一貫して説明できる状態を作っていきます


⑤ 応募先別対策との連動

同じ職務経歴でも、応募先によって評価されるポイントは異なります。
外資系企業、グローバル企業、国際機関など、それぞれの面接で求められる視点と形に合わせて、伝え方を調整していきます。

「どこでも通用する答え」ではなく、
「応募先で評価される伝え方」へとブラッシュアップしていきます

転職の英語面接は、「英語の問題」ではなく「仕事の説明の問題」です。
模擬面接を通じて、自分の経験を面接で伝わる形に整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご受講の流れ

  1. 無料体験レッスンお申込み
  2. 体験レッスンの事前説明にて、現在の状況について、日本人スタッフがお話しをお伺いさせて頂きます。
    • 面接の進捗状況
    • 面接日程
    • 現在のご職業、担当職務、状況 ほか
    • 英語の使用状況など

  3. 無料体験レッスンご受講
  4. (ご利用を決められたら)日本人スタッフと本番面接に向けて、受講プランニング。

    以下の内容についてご相談させてください。

    • 面接想定先企業について
    • 対策(面接スタイル、想定質問など)
    • ご受講スケジュール

    ほか

  5. CV Resumeをご提出頂き、ご受講開始
  6. 模擬面接形式での練習
    • 一般的な面接での質問、Resumeを基にした詳細説明の練習。
    • 面接先の傾向に合わせての会話練習 (表現力の向上を意図)
    • 模擬面接(面接先企業の傾向に合わせての模擬面接) など

受講料と期間

料金:
57,200円(52,000円/税込)レベル判定・体験レッスン + 9回
海外でのご受講の場合、57,200円(消費税無し)
ご受講期間:
4週間以内
(受講スケジュールによって、4日など短期間で終える方々もいらっしゃいます)

転職英語面接で評価を左右する3つのポイント

英語面接では、短い時間の中で評価が決まります。
その中で、回答の内容だけでなく、「どのように伝えるか」によって、印象と評価は大きく変わります。

ここでは、実際の面接で評価を左右する、重要な3つのポイントをご紹介します。
ご自身の状況に応用しながらご活用ください。

ポイント1:前向き(ポジティブ)に返答する

面接官もヒトです。

「エージェントに勧められて、今日は参りました。」
と言われるよりは、

「このポジションにとても興味があったので、今日の面接を楽しみにしてきました。」
とポジティブに言われた方が印象は良いはずです。

ネガティブな感情や思いが頭に浮かぶことがあるのは否定しませんが、
伝え方次第で前向きに表現することは可能です。

ポイント2:具体的(スペシフィック)に返答する

転職面接では、「何をしたか」ではなく、「どのような成果を出したか」が問われます。

「チームで協力して頑張りました」という回答ではなく、

「〇〇規模のプロジェクトでプロジェクトマネージャーとして関わり、売上に〇%貢献しました」

といった、役割・行動・成果が具体的に伝わる説明が求められます。

実務の内容が伝わるレベルまで具体化することが重要です。

ポイント3:嘘はつかない、しかし伝え方は工夫する

面接で事実と異なることを話すのはリスクが高過ぎます。

一方で、頭に浮かんだことをそのまま伝えるだけでは、適切に評価されないこともあります。

例えば、
「リストラで会社を辞めることになりました」
という説明も、

「組織再編により部署が閉鎖されることとなり、新たな挑戦の機会と捉えて転職を決意しました」

と表現することで、同じ事実でも印象は大きく変わります。

事実をベースにしながら、伝え方を工夫することが重要です。

頭に浮かぶことをそのまま話すのではなく、是非、工夫を試みてください。

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