MBA留学英語面接対策

MBAの英語面接では、志望理由・キャリアビジョン・リーダーシップ経験を一貫したストーリーとして説明できるかが重要です。
アットイングリッシュでは、MBA英語面接対策を、志望校の傾向とあなたのレジュメ/エッセイに合わせて設計し、ネイティブ講師との模擬面接+個別フィードバックで短期間に仕上げます。
暗記型ではなく、深掘り質問にも崩れない「ストーリー設計・判断の説明・成果の数字化」を英語で自然に話す練習に特化しています。

MBA英語面接のご受講実績

Stanford、Harvard、MIT、INSEAD、LBS、HEC、IEなど、欧米・アジアを含む幅広いMBAに対応した英語面接対策を行っています。
志望校ごとの質問傾向に基づいた模擬面接とフィードバックにより、回答の構造と具体性を改善します。
学校別の対策実例と実績校一覧は、ページ後半でご紹介しています。

アットイングリッシュのMBA英語面接対策

MBAの英語面接では、英語力そのものよりも、志望理由・キャリアゴール・リーダーシップ経験を一貫したストーリーとして、具体的に説明できるかが評価されます。
アットイングリッシュでは、志望校・ご経歴・出願内容に合わせて想定質問を設計し、模擬面接とフィードバックを通じて、評価される回答の構造へと整えます。


① 志望校・出願内容に基づく想定質問

エッセイや職務経歴、志望校の傾向をもとに、実際の面接で聞かれる可能性の高い質問を事前に設計します。

  • 志望理由(Why MBA / Why this school)

  • キャリアゴール(Short / Long-term goals)

  • リーダーシップ・成果・失敗経験

⇒各自に合った「面接設計」から始めます


② ネイティブ講師との模擬面接

実際の面接に近い形式で、

  • スピード感のある質疑応答

  • 想定外の質問

  • 深掘り(Why? / How?)

に対応する練習を行います。

⇒「考えて話す」本番対応力を鍛えます


③ フィードバックと回答の構造改善

模擬面接後に、

  • 回答の順序(結論 → 背景 → 行動 → 結果)

  • 具体性(数字・役割・成果)

  • 表現(伝わる英語)

をその場で修正します。

単なる英語の修正ではなく、
「評価される答え方」に組み直すことが特徴です


④ 深掘り質問への対応力を強化

MBA面接では、1つの回答に対して

  • Why did you do that?

  • What exactly was your role?

  • What was the outcome?

といった深掘りが続きます。

⇒崩れやすいポイントを重点的に改善し、
どの質問にも一貫して答えられる状態を作ります。


⑤ 学校別対策との連動

Stanford、Harvard、MIT、INSEAD、LBSなど、
志望校ごとの質問傾向に合わせて内容を調整します。

⇒「どの学校にも通用する」ではなく、
「志望校で評価される答え」に最適化します

MBA英語面接は、英語力ではなく「答えの構造」で評価が分かれます。
自己流では気づきにくい改善点を整理し、本番で伝わる形に整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご受講の流れ

  1. 無料体験レッスンお申込み
  2. 体験レッスンの事前説明にて、現在の状況について、日本人スタッフがお話しをお伺いさせて頂きます。
      • 応募の進捗状況
    • 面接日程
    • 志望校群(含む第一希望校)
    • 現在のご職業、担当職務、状況 ほか
    • 英語の使用状況など

  3. 無料体験レッスンご受講
  4. (ご利用を決められたら)日本人スタッフと本番面接に向けて、受講プランニング。

    以下の内容についてご相談させてください。

    • 面接想定先となる学校、ビジネススクールについて
    • 対策(面接スタイル、想定質問など)
    • ご受講スケジュール

    ほか

  5. CV、Resume、及び、Essayなどをご提出頂き、ご受講開始
  6. 模擬面接形式での練習
    • 一般的な面接での質問、Resumeを基にした詳細説明の練習。
    • 面接先の傾向に合わせての会話練習 (表現力の向上を意図)
    • 模擬面接(面接先企業の傾向に合わせての模擬面接) など

受講料と期間

料金:
57,200円(52,000円/税込)レベル判定・体験レッスン + 9回
海外でのご受講の場合、57,200円(消費税無し)
ご受講期間:
4週間以内
(受講スケジュールによって、4日など短期間で終える方々もいらっしゃいます)

MBA英語面接で必ず準備しておきたい3つの質問

質問1:自己紹介

多くの面接で実際に自己紹介を求められます。面接官は既にレジュメ(あなたの情報)を持っているので、ここで重要なことは、ご自身を紹介するにあたって、
(1)何をハイライトするか、そして、
(2)どのようにハイライトするか、
です。

質問2:なぜ、MBAが必要か

なぜ必要かを返答する際には、自動的にショートタームとロングタームのご自分のゴールを意識することになります。
一般的な話しをするのではなく、あなた自身の状況でどう必要となるのか具体的に説明できるようにしましょう。

質問3:なぜその学校を選び、その後どうしたいのか。

この質問には、面接官にとって大きく2つの意味があります。

1つは、志望校への理解が十分にあるかを評価するため、
2つめは、キャリアゴールとの一貫性を確認するためです。

単にランキングや知名度ではなく、
なぜ他校ではなくその学校なのか、どのプログラムや環境が自分に必要なのかを、具体的に説明できているかが見られます。

また、キャリアゴールとそれらが一貫しているかも重要な評価ポイントです。

「なぜこの学校で、その後何を実現したいのか」が、一つのストーリーとして語れているかが問われます。

MBA英語面接の学校別対策とご受講実績

学校別対策

アットイングリッシュでは、志望校の傾向に合わせて想定質問を作成し、ネイティブ講師との模擬面接+フィードバックで回答を磨きます。
下記は、学校別の対策実例(講師アドバイス例つき)です。

体系的に準備したい方は、面接準備ステップと頻出質問をまとめたガイドもご参照ください:
MBA英語面接を突破する!準備ステップ・頻出質問・回答術ガイド

ご受講実績校

アメリカ

  • Olin Business School(Washington University in St. Louis)
  • Haas School of Business(UC Berkeley)
  • Stanford Graduate School of Business(Stanford GSB)
  • Goizueta Business School(Emory University)
  • MIT Sloan School of Management(MIT Sloan)
  • Ross School of Business(University of Michigan)
  • Tepper School of Business(Carnegie Mellon University)
  • Kellogg School of Management(Northwestern University)
  • Kenan-Flagler Business School(UNC)
  • The Paul Merage School of Business(UC Irvine)
  • Columbia Business School(CBS)
  • Harvard Business School(HBS)
  • UCLA Anderson School of Management(UCLA Anderson)
  • Chicago Booth School of Business(Booth)
  • Mason School of Business(William & Mary)
  • Thunderbird School of Global Management(Arizona State University)
  • Babson MBA(Babson College)
  • Tuck School of Business(Dartmouth College)

イギリス

  • Cambridge Judge Business School(University of Cambridge)
  • Saïd Business School(University of Oxford)
  • Warwick Business School(WBS)
  • Durham University Business School(Durham University)
  • Lancaster University Management School(Lancaster University)

シンガポール

  • NUS MBA(National University of Singapore)
  • INSEAD(Asia Campus)

フランス

  • ESSEC Business School(France)
  • HEC Paris(France)
  • emlyon business school(France)

スイス

  • IMD(Switzerland)

スペイン

  • ESADE Business School(Spain)
  • IE Business School(Spain)

カナダ

  • Goodman School of Business(Brock University, Canada)
  • Peter B. Gustavson School of Business(University of Victoria, Canada)

香港・中国

  • HKU MBA(The University of Hong Kong, Hong Kong)
  • CEIBS(Shanghai, China)

日本

  • 筑波大学 MBA-IB(日本)他

ロースクール(Law School)面接対策 実績校

アメリカ

  • Fordham University School of Law – LL.M. Program(New York, USA)

無料体験レッスンで試す

ご入会申し込み お問い合わせ