ネイティブ講師とオンラインで学ぶ、ビジネス英会話。ネイティブ講師 x ビジネス英会話|オンライン英会話は「@English」

ネイティブ講師100%

アットイングリッシュの講師は全員、英語のネイティブ・スピーカーですが、私たちがご提供している練習の目標として、「英語をネイティブ・スピーカーのように話す」ことは掲げていません。

私たちが、受講されている方々と一緒に取り組んでいる目標は、
「ネイティブ・スピーカーもこういう発言がしたい、と思うような発言をする。」
です。

日本人にとっての日本語と同様に、英語のネイティブ・スピーカーだからといって、誰もがビジネスで効果的なコミュニケーションをとれる訳ではありません。

発言の際に意識するべき4つのポイントは、実際にネイティブ・スピーカーもビジネスコミュニケーションのワークショップや、スピーチ・プレゼンテーションのトレーニング、リーダーシップのプログラムなどで扱うことがある内容です。

  1. ポイントを明確に Making a point clear
  2. 理解しやすい構成(順序)で Structured
  3. 充分な情報(発話量)をもって Volume
  4. 好感を持たれる話し方で Positive

※下の図の、ピラミッドの上部「コミュニケーションスキル」にあたる部分で、その具体的な内容が、「コミュニケーションスキル4つの要素」となります。

ンライン英会話のレッスンを通して磨く、4つの領域

「英語をネイティブ・スピーカーのように話す」というイメージを飛び越えて、「ネイティブ・スピーカーもこういう発言がしたい、と思うような発言をする」練習に、是非、取り組んでみてください。

ネイティブ講師とのレッスンを通して磨く、4つの領域

  1. 良い印象を持たれる会話展開(Positive)

    社内社外、上司部下を問わず、前向きで建設的、生産的な関係性の構築を図れるコミュニケーションに価値を置いています。

    この点は、特に英語面接対策を受講された方々からは好評価をいただいています。

    理由は、文法の正誤ではなく、発言自体すら変える効果があるからです。

  2. ネイティブ講師から問われる「では、一体何がポイントなのか」(Making a point clear)

    ネイティブ講師から問われる「では、一体何がポイントなのか」

    「では、一体何がポイントなのか」
    「つまり、まとめると、どういうこと?」
    「メイン・メッセージは何?」
    「伝えたかった、ポイントは、どこ?」

    こういった、講師からの問いに答えながら、考えをまとめ、不要な部分をそぎ落とし、相手にインパクトのある効果的な発言を練り上げていきます。

    このポイント(メイン・メッセージ)がきちんと伝わるかどうかこそが、意味のある発言となるかどうかを左右する、発言のコア(核)となる部分と言えます。

  3. 理解や納得、賛同や啓発を生み出す発話量(Volume)

    ビジネス英会話が求める、理解や納得、賛同や啓発を生み出す発話量

    中級者、上級者向けのビジネス英会話の練習ですので、単に、賛成や反対、好き嫌いといった気持ちを英語にのせるだけでなく、

    • 意見を明確にし、
    • 理由を提示し、
    • そして、関連する事象、具体的な例を挙げる

    発言形式を練習します。

    実際のビジネスの会議でも、賛否なら挙手だけでもわかるところを、発言が求められた際には、

    • どのような意見で、
    • その理由は何で、
    • 何が根拠(事例)となっているのかを、

    発言の持ち時間を考慮した上で、相手を納得させる充分な発話量で伝えることが必要となることと同じです。

  4. オンライン英会話が鍛える、ロジカルな展開を作り出す発話の構成方法(Structured)

    オンライン英会話が鍛える、ロジカルな展開を作り出す発話の構成方法

    ある程度以上の発話量で話す時、聴き手の理解を促すために、発話の構成が非常に重要となります。

    構成を綺麗に整えれば、それだけでロジカルな展開を作ることもできます。また、複雑な内容になればなるほど、構成の作り方次第で、聴き手に与えるインパクトの大きさに違いが顕れるとも言えます。

    なお、欧米においては、その構成の組み方、形式にはルールがありますので、それに沿うことで、聴き手に対しては、ある程度理解し易い展開を提供することができます。しかし、単に構成についての知識(情報)を持っているだけでは、残念ながら充分とは言えません。

    ネイティブ講師を相手に、様々なトピックやイシューについて、意見、理由、具体的事例などを、構成の形式に従って発言しながら、有効に練習をしていきます。

ご利用者の声(外資系金融機関ご勤務 KS様の場合)


MBA面接から、海外でコンサルティングファームへ。帰国し、外資系金融機関へ。

私が初めて受講したのは、まだ日本で証券会社に勤めていた頃、MBA留学の見学会へ行く準備として、
英会話の必要性を感じたときでした。それが2004年頃で、一人で海外へ行くのは初めてで緊張していました。

そのまま、MBAの面接対策でお世話になり、無事合格。ボストンでMBA留学を終え、ニューヨークで
コンサルティングファームに就職した際に、再度、アットイングリッシュに入会してビジネスコースEBCで練習しました。
留学したら、英語は完璧になると思っている方も多いと思いますが、学校とビジネスの実務は全く違うのです。

それ以来、ビジネスコースと英字新聞記事でのディスカッションを併用しています。
ビジネスコースの教科書は、プレゼンをはじめ、仕事の本題の部分で使っている英語をカバーしています。
新聞記事は、仕事の本題の前のスモールトークやビジターが来たときのカジュアルな会話の練習になります。
最近のトピックで話せるのがイイです。

いきなりビジネスの本番で、使ったことがない英語表現を使ったり、話したことがないトピックを話してみるのは
勇気が要ります。
前もって試せるというのは大きいです。

今は、日本で外資系金融機関に勤めていますが、努力は続けています。
ひとつ言えることは、「英語が喋れると世界が広がる」ということです。仕事はもちろんですが、交友関係も広がり、
素晴らしい経験をする機会が増えると思います。

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