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アドバイス集

  • ダイエット

    「お話しできて、とっても楽しかったわ!」
    I very much enjoyed ‘chewing the fat’ with you on this subject!

    ‘chewing the fat’ とは、何かについて、誰かを話し合う場合に使われるイディオムです。

    I enjoyed talking with you!
    でも、もちろん伝わりますが、’chewing the fat’ with you なんて言うと、
    いつもの表現とは変化を付けられて、楽しいかもしれませんね。

    この日の話題は体重とダイエットの話だったようです。

    それでは、「ダイエット中なの」って何て言うのでしょうか?
    答えは、
    “I was on a diet!”

    “When I was on a diet I tried to eat less, but found I was always hungry.”
    「ダイエット中は、あまり食べないようにするのだけど、常にお腹が空いちゃって。」

    こんな風に、トピックについての感想などを加えながら話すと、
    相手の反応を引き出しやすく、会話が盛り上がりますね。

    「体重が増えた」と言いたい時は、
    gain weight とか
    put weight と言います。

    “It is unhealthy to gain/put on too much weight.”
    というように使います。

    weight は個数として数えられるものではないので、many ではなくmuch を使いましょう。

    また、「太っている」という場合のアドバイスとして、講師はこんな風にコメントしています。
    “Obesity” means overweight. It is generally more polite than using the word “fat”.

    Fat というより Obesity の形容詞 Obese を使った方が感じが良いようです。

  • お天気の話題

    お天気の話題は、会話の導入部としてよく使われます。
    ただ「今日は暖かい」 とか 「寒い」 とか、それだけでも十分通じますが、
    温度の変化や、他の年との比較なども織り交ぜながら話すと、
    話し方に深みと温かさが感じられるようになりますね。

    「だんだん暖かくなってきています。」
    “The weather has been warming up.”

    Has been が入ると、温度の変化が感じられます。

    The weather has got warmer.
    となると、「暖かい陽気になりました。」と、変化ではなく、
    すっかり暖かかくなった状況を語るニュアンスになりますね。

    そのほか、
    “It is as warm now as it is normally in April or May”.
    「いつもの4月5月くらいの陽気だよ」

    “It is much warmer than usual at this time of year.”
    「いつものこの時期より随分温かいよ」

    などというと、気温を相手も想像しやすくなるかもしれません。

    雪の残り具合については、こんな表現も紹介されています

    “In the mountains there is still a lot of snow.”
    「山には、まだたくさん雪が残っています。」

    “The snow will have melted by the beginning of May.”
    「5月の始めには雪も解けるでしょう。」

    また、日本の気候で独特なものといえば、湿気。

    「今日は、じめじめしてるよ。」という場合は、
    “It is so humid”

    と言います。

  • @English/アットイングリッシュ会員で、英語教員採用試験の合格を目指すKumiさんにお話しを伺いました。

     

    Q1.英会話を練習されている動機を教えてください。

    一番の動機は、教員採用試験で英語を使っての面接や集団討論で、堂々と自分の意見を相手に伝えることができるようにしておきたいという気持ちからです。また、留学した経験を無駄にしないため、英語の勉強を続ける必要性を感じたということも大きいです。そして、何より英語で話しをすることが大好きだからです。

     

    Q2.アンケート「@Englishを選ぶ理由」では、<ネイティブとの充実プライベートレッスン>、<コミュニケーターの上手さ>、<レッスン後のアドバイスメール>にご投票頂きましたが、Kumiさんからご覧になった@Englishの特徴を教えてください。

    自分の都合のいい時間に予約できるので、忙しい時にでも無理なく続けることができます。生活の中に英語をうまく取り入れることができるということです。25分のレッスンは時間的に丁度良く、とても集中できます。コミュニケーターと二人でそのレッスンを作り上げていくのですが、毎回、コミュニケーターも、扱うトピックも違うので、1回、1回が新鮮です。コミュニケーターがレッスン終了後にアドバイスメールを送ってくれるのですが、それはレッスン中に尋ねた質問をもう一度説明してくれたり、よく間違っている単語や、表現方法で改善すべきものを指摘して適切な表現を教えてくれるので、復習にとても役立ちます。自分で、自分の間違いは気づきにくいものなので、とても役立っています。レッスン中や、レッスン後もこのようにケアしてくれるので、本当に英語を身につけたい   という人には最適だと思います。コミュニケーターの人柄の良さも他では見られないと思います。

     

    Q3.@Englishの効果はあがっていますか?

    非常に効果があると思います。ネイティブスピーカーのコミュニケーターと話をしているので、ネイティブの外国人と話す時の緊張感がいつの間にか消えていました。教員採用試験でもリスニングテストを受けている最中に、単語の一つ一つがはっきり聞き取れた時、@Englishの効果を本当に実感しました。

     

    Q4.@English/アットイングリッシュで会話力が伸びる理由をどうお考えですか?

    どこの英会話学校に行っても、日本人の中で英語を学ぶことになります。そうすると、他の人の英語に圧倒されて自信喪失になったり、また分からないときは、日本語で説明という風に甘えが出てきてしまいます。本当に、英語を勉強したいのなら、日本語は要らないし、使うべきではないのだと思います。@Englishでは、ジェスチャーや他の人・日本語に頼ることが出来ないので、生の英語に25分間集中して触れることが出来ます。そこが大きな違いであり、伸びる原因だと思います。私は、他の英会話学校には通ってませんが、語学留学したときの経験から、このように考えました。

     

    Q5.最後に、“教壇で英語を教えるプロ”を目指していらっしゃる立場から、これから、英会話力、英語コミュニケーション力を身に付けていこうとされる方々にアドバイスをお願い致します。

    英語を話している時に、単語が出てこなかったり、どう表現していいのか分からなくなることは、誰にでもあることです。私は、英語を勉強中なのだから、間違えても仕方がない、分からないところはその場でどんどん尋ねていこうと思って、レッスンを受けています。以前は、英語を思うように使えない自分が嫌で、ネイティブの人たちと話すことに抵抗がありましたが、こう考えだしてから吸収するものも増え、自信がつきました。英語を身に付け、自分の世界や可能性をどんどん広げていきましょう!

     

    このインタビューから少しして、Kumiさんから「合格通知が届きました。」という嬉しいメールをいただきました。お知らせを受け、スタッフ・コミュニケーター一同、とても盛り上がりました。
    ありがとうございました。

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