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ビジネス英語

英語会議の最初から締めまでフレーズ全網羅!司会・参加・発表もこれで安心!

2024.06.09
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英語会議は、ビジネスプレゼンや面接などと同様、順序と型(フォーマット)、言い回しが決まっているので、そのパターンさえ覚えてしまえば、英語が苦手な人でもスムーズに進められます。

ここでは、ビジネス英会話のアットイングリッシュが、英語会議、オンライン・電話会議についての不安や疑問の解決法、英語会議の開始から終了までの英語フレーズと、その習得のコツをご紹介します。

目次

「会議」を表す5つの英単語

「会議」を表す英単語は複数あります。各単語のフォーマル度や規模感、意味の違いを確認して使いましょう

1. Meeting ミーティング

Meeting は、社内の小規模会議から、比較的大きな規模の会議まで表現できます。

2. Conference カンファレンス

特定のテーマについて、いくつかの講演が行われるイベントで、時に数日間開催されることもある。または特にビジネスの問題が正式に議論される会議。(ケンブリッジ辞書より)

3. Convention コンベンション

特定の職業の人達、または同じような物事に関心を持つ人々の大規模で正式な会議。または政党のための大規模な会。(ケンブリッジ辞書より)

4. Forum フォーラム

特定の議題について議論する場を指します。Forumと聞くと規模の大きな会合をイメージします。

人々が問題・案件、特に公益について話す状況や会議。(ケンブリッジ辞書より)

5. Congress コングレス

国または社会の代表者が集まり、提案について議論したり、情報交換を行う非常に大規模な公式の会議。(ケンブリッジ辞書より)

「会議」関連の英単語

会議関連の英単語の中から、頻度の多い重要単語をピックアップしました。

会議を設定する:schedule a meeting / arrange a meeting / set up a meeting
会議を招集する:call a meeting / convene a meeting
会議を開催する:hold a meeting / have a meeting
会議に参加する:attend a meeting / participate in a meeting / take part in a meeting
会議を延期する:postpone a meeting
会議招集のお知らせ:Notice of meeting
会議室:meeting room
会議の場所:venue for the meeting
議題:agenda
出席者:attendants
オンライン会議:online meeting/video conference
電話会議:teleconference

「会議室」の英語と使い方|48例文で使い方が身につく!

英語会議に役立つ表現を身に着ける3つのコツ

■以下でご紹介する表現は、一度に覚えようとせず、まずは「あ、これ、いいな!」と思う表現を幾つかピックアップしてください。

■それらの英語表現を職場で実際の英語会議の中でお試しください。

■使い慣れたら、別の表現を覚えて、表現に幅を持たせてください。

会議での貢献度も、司会進行の切れ味も違ってきます。そして、周囲の人たちからの評価の眼も変わってくるはずです。そこから、更にピックアップする表現を増やしていってください。

なお、以下の記事を併せてご活用いただくと、より会議全体をカバーできる英語表現が集まります。ご参照ください。

英語で考えや意見を述べる:I think に頼らず確信度まで伝えてプロフェッショナルな印象を作る英語表現と例文

英語会議の流れ

会議は概ね、以下の3つのパートで構成されます。

簡単な打ち合わせや、定期的に行われるミーティングでは、紹介部分は、もちろん省略されます。

最初のパート – Opening Meeting
1.会議前のスモールトーク
2.会議開始の挨拶と感謝
3.自己紹介
司会者、参加者、担当者の紹介
欠席者について
4.議題・アジェンダについて
5.所要時間について

メインパート – Addressing Agenda

まとめのパート -Ending meeting
1. 終了の挨拶と感謝
2. 次回予定

英語会議最初のパート(Opening Meeting)の英語フレーズ

英語会議最初のパート(Opening Meeting)

英語会議最初のパート(Opening Meeting)

会議前のスモールトーク

会議開始前に、参加者とスモールトークを交わして関係作りをしておくと、会議の中で意見や情報交換をしやすくなります。もしあなたが司会進行する立場なら、進行も楽になるでしょう。

話題としては、天気や仕事、最近のニュースなど、互いのプライベートに立ち入らない範囲のものを選びましょう。

【天気】
How was the weather in Singapore when you left?
出発される時、シンガポールの天気はどうでした?

It is freezing today, isn’t it?
すごく冷えますね!

【街について】
Is this your first time in Yokohama?
横浜は初めてですか?

How are things in Tokyo?
東京はどうですか?

【仕事について】
How long have you worked in this industry?
この業界に入られて、どれくらいですか?

【余暇について】
What do you do in your spare time?
お休みはどんな事をして過ごしますか?

Do you like playing golf?
ゴルフは好きですか?

スモールトークについては、以下の記事も参考になります。ご活用ください。

初対面で英語の会話を弾ませる3つの質問のポイント「はじめまして」後の、ネイティブの会話術

英語会議の始めの挨拶

会議で司会進行を担当する場合は、会議開始の挨拶もその役割です。決まり文句として使えるので、そのまま覚えてしまいましょう。

感謝を伝える

Good morning. I’d like to thank everyone for coming today. Let’s get started.
おはようございます。皆さん、お集り頂き、ありがとうございます。始めましょう。

Thank you all for coming at such short notice.
急なお呼びたてにも関わらず、お集まりいただきありがとうございます。

I really appreciate your attendance at this meeting.
ミーティングにご出席いただき誠にありがとうございます。

I think we’ll begin now. First I’d like to welcome you all.
始めさせていただきます。皆様のお越しを心より歓迎いたします。

開始の合図

Let’s begin.
さあ、始めましょう。

Shall we get down to business?
始めましょうか。

It’s 3 o’clock. Shall we start, everyone?
3時になりましたので、始めましょうか。

Now that everyone’s here, let’s get started with today’s agenda.
皆さん、お集りですので、今日の議題に入りましょう。

If we are all here, let’s start the meeting.
揃ったようですので、ミーティングを始めましょう。

自己紹介

司会者の自己紹介

司会者は、名前とともに、自分の仕事内容やポジションを明らかにすることで、どういう知識や背景をもって司会をしているのか、参加者が認識できるようにしてあげます。

会議の雰囲気にもよりますが、ユーモアを交えるのも良いかもしれません。

Firstly, I’d like to introduce myself. I’m __.
はじめに自己紹介をさせてください。私は__。

For those of you who don’t know me yet, I am John Ellington, formerly from ABC Engineering, and I’ll be assisting our Managing Director to set up the new factory.
まだ私をご存じない方のために、私はジョン・エリントンです。以前ABCエンジニアリングで勤務しており、今後は新工場建設の責任者を補佐していきます。

I know most of you, but there are a few unfamiliar faces. I am __.
ほとんどの方を存じ上げていますが、数名まだの方がいらっしゃるので。私は__です。

司会者が、参加者に自己紹介を促す

Today we have many people attending for the first time, so why don’t we go around and introduce ourselves?
初めて参加の方も多いので、順番に自己紹介していきましょうか。

Let’s introduce ourselves quickly. Please state your name, job title, and why you are here.
手短に自己紹介していきましょう。お名前と役職、今日の目的を言っていってください。

参加者の自己紹介

自己紹介で名前と顔を確認します。会議の種類や参加メンバーによって、会社名や部署名まで言うかどうか、細かい部分は違ってきます。

Hello, I am __ from __.
__社の○○です。

Hello, I am Taro Tanaka, from ABC Company. It’s a pleasure to see you today.
こんにちは、ABCの田中太郎です。本日は、お目にかかれて光栄です。

I’d like to take a moment to introduce myself, I am __.
自己紹介をさせてください。私は__です。

司会者が参加者を紹介

司会者が参加者を紹介する場合もあります。新しい参加者については、仕事に関する簡単な情報を加えて、紹介しましょう。

I’d like to introduce a new member to the department, Reginald Walters.
この部門の新しいメンバーを紹介します。レジナルド・ウォルターさんです。

May I present my colleague, Hugh Jackson?
同僚のヒュー・ジャクソンを紹介させてください。

For anyone who hasn’t met our new Human Resources Manager yet, this is __.
まだお会いになってない方のために。新しい人事担当マネージャーの、〇〇さんです。

Please join me in welcoming our new recruits to the Finance Department.
財務部の新入社員を紹介しますので、皆様一緒に歓迎してください。

I’d like to extend a warm welcome to Marie Pascal, who has come all the way from France to be with us today.
今日、はるばるフランスから来てくれたマリー・パスカルさんです。温かくお迎えしたいと思います。

We are pleased to welcome our guests who have come from London to be here with us today.
今日はロンドンから来てくださったゲストを喜んでお迎えしたいと思います。

I’m happy to be able to introduce to you Max Welling, who originally comes to us from ABC Company.
ABC社から来てくれたマックス・ウェリングさんをご紹介できることを嬉しく思います。

会議の欠席者について

いつも参加しているメンバーや、何か役割を果たす予定だった人の欠席については、最初に説明をしておくと良いでしょう。

Unfortunately, Sarah cannot join us today, as she was called away on urgent business.
残念ですが、サラは急な仕事が入り、今日は会議に出席できなくなりました。

I have received apologies for absence from A, B and C.
Aさん、Bさん、Cさんより欠席のお詫びが届いています。

I’m sorry to say that we will not have__ here with us today, as he had to attend an urgent appointment.
残念ですが、本日〇〇さんは、緊急の予定が入ったため欠席です。

会議の中での役割・担当の説明

その会議の中で、発表や書記など、何らか役割・仕事をしてくれる人について、感謝の気持ちと共に紹介します。

発表者の紹介

__ will be presenting the seminar on how to get the maximum returns for your investments.
__ する方法について〇〇さんにお話いただきます。

__ has kindly agreed to give us a report on __.
__について〇〇さんに報告してもらいます。

議事進行役の紹介

__ will lead the first topic from the agenda.
〇〇さんに最初の議題について進行してもらいます。

質問に答える人の紹介

__ will be happy to take your questions after the presentation.
〇〇さんが、発表のあと、質問を受け付けます。

議事録担当者の紹介

__ has kindly agreed to take the minutes today.
本日は〇〇さんが議事録を取ってくださいます。

アジェンダ(議題)の紹介

英語で議題(アジェンダ)を発表

会議の目的である、アジェンダ(議題)を確認します。

The purpose of this meeting is to determine which course of action we should take.
このミーティングの目的は今後の活動指針を決めることです。

We are here today to talk about the reasons for __.
__が必要になった理由について話すために集まっていただきました。

We are here to discuss ways that __.
__する方法について話し合いをします。

議題が複数ある場合の一連の流れ

議題が複数ある場合は、以下のようにリスト化すると、分かりやすくなります。

Today’s agenda has four items.
Firstly, we will cover alternative market strategies to stay ahead of the game.
Secondly, we’ll look at who we should appoint to manage our overseas branches.
Next, I’ll ask you for feedback (comments, your opinion, your views, suggestions, ideas) on how we can use our presence on the Internet to bolster our market image.
And finally, we’ll discuss methods to keep the loyalty of our existing customers.

今日の議題は4つです。

まず最初に、市場で先行し続けるために、他に取るべき市場戦略があるか話し合いたいです。
二つ目に、海外支店の管理者の選任についても考えていきたいと思います。
次に、インターネットにおける当社の存在感を、マーケットイメージの強化にどう利用するか、フィードバック(コメント、意見、見解、提案、アイディア)をお聞かせください。
そして最後に、既存顧客の当社へのロイヤリティーを維持する方法について話し合いたいと思います。

所要時間を知らせる

It will take approximately one hour.
おおよそ1時間の予定です。

This meeting will be one hour long.
この会議は1時間程度です。

The duration of this presentation will be one hour.
1時間の会議です。

英語会議メインパート(Addressing Agenda)の英語フレーズ

英語会議のメインパート(Addressing Agenda)

ここから議題について、本格的な話し合いに入ります。

会議の議題(本題)に入る

「本題に入りましょう」このひと言で議題に移ることを示し、その後に、その議題の要点を述べるとスムーズです。

It’s time to get down to business. The first item on the agenda is how to __.
本題に入りましょう。最初の議題は、どうやって__するかについてです。

It’s time to get down to business. Our main aim today is to talk about __.
本題に入りましょう。今日の一番の目的は、__を話し合うことです。

Why don’t we get down to business and talk about ways __?
本題に入りましょうか。__する方法について議論しましょう。

I’d like to open with a short introduction about our past experience in the region.
まず__について軽くお話しして、始めたいと思います。

どれも簡単な表現ですが、オープニング部分との区分けをしっかり付けるのに役立ちます。

担当者に、詳細の発表や報告をお願いする

司会進行役が、各担当者に発表を促すときの表現です。

Cindy, would you like to kick off with your introduction about market research?
シンディー、市場調査についての発表を始めてもらえますか?

I’d like to hand over to Dave to explain how we can __
どう__していくかを、デイブに説明してもらいましょう。

Why don’t we get the ball rolling by having Jonathan address us on his statistical findings?
まずはジョナサンに統計から導き出された結果を話してもらって、始めることにしましょう。

Let’s kick off by getting Peter to tell us about __.
ピーターに__を話してもらうところからスタートしましょう。

次の議題にうつる

最初の議題について結論が出たら、あるいは時間が迫ってきたら、次の議題にうつります。

Why don’t we move on to discussing how __?
__する方法についての話し合いに移っていきましょうか。

This brings us to the next topic on the agenda, which will be introduced by David.
次の議題にいきましょう。デイビッド、お願いします。

If no one has anything else to add, let’s move on to talking about __.
他にどなたも追加の情報などなければ、次に移りましょう。__について話し合いましょう。

Then, I’ll be handing it over to Emily Smith for a discussion on the future of robotics.
では、私に代わってエミリー・スミスさん、ロボット工学の将来についての話し合いをお願いします。

We’re running short on time, so let’s move on to the next topic.
時間がありませんので、次の議題に移りましょう。

We’re running behind now, so let’s skip to the next point on the agenda.
予定より遅くなっておりますので、次の議題まで飛ばしましょう。

Let’s get on to the next topic now, as we are in danger of running out of time.
時間が足りなくなりそうなので、次の議題に移りましょう。

We’re short of time, so if you don’t mind, let us address the next topic on the agenda.
時間がありませんので、よろしければ次の議題に移りたいと思います。

I think that just about covers that topic, so why don’t we move on to the next item?
出つくしたと思いますので、次の議題に移りましょう。

担当者に報告、レポートの発表(プレゼン)をお願いする

各議題の担当者等に詳しい報告やデータについて説明するように促す時の表現です。ディスカッションの元になる部分です。

Daniel, could you please tell us how __?
ダニエル、__を説明してもらえますか?

Next, Peter will talk us through how to __.
次にピーターに、__する方法について話してもらいます。

Michael, have you managed to complete the report on __?
マイケル、__についてのレポートは出来ていますか?

How is the analysis of our finances coming along?
財務状況の分析はどうなっていますか?

We need to get a better grip on __, so would you talk us through __?
__をきちんと把握したいと思いますので、__をお話いただけますか?

Kim, when can we expect to hear about __?
キム、__についてはいつ頃話しできそうですか?

会議資料を見てもらう

会議資料を見てもらう

必要な資料が、適切に見えているか確認する際の英語表現です

Would you be able to look at the slide? It shows __.
このスライドをご覧ください。__を示しています。

Would you be able to turn to page four and have a look at the bar graph in the document I’ve given to you?
お配りした資料、4ページ目の棒グラフをご覧ください。

Could you look through this material when you get a chance?
いつでもいいので(時間のあるときに)、この資料に目を通しておいてもらえますか?

Is everyone here able to see the slides from where you are positioned? If not, please let me know.
皆さん、座っているところからこのスライドが見えますか?見えない場合は言ってください。

会議資料について、質問を受け付ける

資料をキチンと理解が出来ているかどうか確認し、質問を出しやすい環境を作ります。

If you need me to answer any questions about this chart, I will be more than happy to do so.
このグラフについて質問があれば、喜んでお答えします。

Please don’t hesitate to ask me if there is anything I need to make clearer.
分からないことがあれば、遠慮なく質問してください。

I’m happy to clarify any points you may want to ask about.
ご不明な点があれば、喜んで質問をお受けします。

Does anyone have any questions about this diagram?
この表について質問のある方はいますか?

You can also refer to the same image on your handouts, for a more detailed view.
同じものをお配りしたので、詳しくはそちらも参考にしてください。

説明を求める

Could you give us a better idea of how you plan to implement it?
どのように実行に移していくつもりか、よく説明してもらえますか?

Could you explain that in a bit more detail?
さらに詳しく説明してもらえますか?

Would you be able to flesh out that picture a bit more for us?
その考えをもう少し具体的に話してもらえますか?

Could you explain to me how that’s going to work?
どのように機能するのか説明してもらえますか?

Do you have something you would like to add?
何か補足することはありませんか?

Could you give me more information?
もう少し情報を貰えますか?

意見を述べる

会議に限らず、ビジネスの場では、自分の意見を述べること、求められる機会が多々あります。それが確信に満ちたものなのか、なんとなく感じたり思っている事を述べているのか、その確度

も伝わるように話せるようにしましょう。
なお、会議での意見の述べ方について詳述した以下の記事もご参考になさって下さい。

英語で考えや意見を述べる:I think に頼らず確信度まで伝えてプロフェッショナルな印象を作る英語表現と例文

自分の意見を確信している場合

I am sure that …
I am sure that there are many people who are keen to get hold of this technology right now.
この技術を手に入れたいと思って居る人は多いと思います。

I think より強い意見

I believe …
I believe it was a successful meeting but I’m still waiting for feedback from the client
ミーティングは上手くいったと思いますが、まだクライアントからの返事待ちです。

I think …
I think they also need to make their own effort to resolve that sort of situation.
彼らもそういった状況を何とかする努力をすべきだと思います。

確信度の低い意見

I suppose …
When faced with such situations, I suppose delaying action is not such a bad option.
そういった状況になったら、アクションを遅らせるのも悪くはないのかもしれません。

確信度の低い意見で、I suppose よりカジュアルな言い方

I guess …
I guess the key point you need to remember is that the listener will not know much about your actual background.
覚えておくべき点は、聞き手はあなたのバックグラウンド情報をあまり持っていないということでしょう。

根拠のない意見

I assume …
I assume that the battery is a really key and determining feature.
きっとバッテリーがそれを特徴づけるモノなのではないでしょうか。

その他、意見を述べる時のフレーズ

in my opinion
In my opinion, we need to shift our approach to it in order to keep up with global trends.
私の考えでは、世界のトレンドに着いて行くためにも、私達はアプローチを変える必要があると思います。

from my point of view,
From my point of view, this was an opportunity to produce a very good result.
思うに、これは非常に良い結果を得られるチャンスでした。

会議で他の人に意見を求める

会議で意見を求める

闊達なディスカッションや、多角的で深い考察のためにも、様々な参加者の発言を促します。

I’d like to have everyone’s input on the project.
このプロジェクトについて、皆さんの意見をうかがわせて下さい。

※input は、情報やデータという意味の外に、情報・アドバイス・アイデア・意見などの提供という意味があります。

As you know, the Board has been thinking about this issue – can I have your input on this?
皆さんご存知のとおり、取締役会でもこの件について検討中です。皆さんはご意見ありますか?

How do you feel about __?
__をどうお考えですか?

Are you positive that __?
__に賛成ですか?

What do you think about __?
__についてどう思いますか?

What do you think of __?
__について、どう思いますか?

What are your views on __?
__についてご意見をお願いします。

意見や提案に反応する

That’s an interesting idea. You’ve given me some new ideas for the direction we might go in next – I’ll check it out right away.
それは面白いアイデアですね。新しいアイデアを頂いたので、その線で行ってみましょう。すぐに確認してみます。

Thank you for explaining what you meant. I’ll get on that immediately.
説明してくれてありがとう。すぐに取り掛かります。

That sounds like a good way to solve the problems we are facing now. I can go along with that.
今の問題を解決するのに良さそうな方法ですね。それでいきましょう!

There seems to be a problem. I think that we should have another staff meeting to talk about our options going forward.
問題があるようですね。別途スタッフミーティングを開いて、選択肢について話し合うべきだと思います。

※””our options going forward””の部分は、””our possibilities for the future”” でも良いです。

理解できなかった場合に、もう一度発言してもらう

聞き取れなかった場合、理解できなかった場合に、もう一度発言してもらう

発言者の意図が満足に理解できなかった場合は、もう一度発言してくれるようお願いしましょう。

I’m afraid I didn’t quite catch that. Could you repeat what you just stated?
すみませんが聞き取れませんでした。もう一度お願いできますか?

I can’t see what you’re getting at. Could we have a few more details, please?
おっしゃっていることがよく理解できませんでした。もう少し詳細をお話いただけますか?

I didn’t really get that. Could you tell me what it means in layman’s language?
よくわかりませんでした。素人でもわかるように説明いただけますか?

Could you run that past me again?
もう一度説明していただけますか?

What exactly do you mean by __?
__とは、ズバリどういうことですか?

I’m not sure I fully understood what you meant when you said that.
おっしゃったことをよく理解できたか自信がありません。

I’m sorry. I’m not sure I understood.
すみません。理解できたか自信がありません。

Let me make sure I have this right.
私の理解が正しいかどうか確認させてください。

I missed that. Could you say it again, please?
聞き逃しました。すみませんがもう一度お願いできますか?

話題が脱線した時、議題に引き戻す

I’m afraid we’ve strayed from the matter at hand.
本題から逸れたようですね。

We’ve lost sight of the point here.
本題から逸れています。

I think we’re steering off topic a bit on this.
少し議題から逸れたようですね。

Let’s stick to the task at hand, shall we?
議題に戻りましょうか。

This matter is not related to today’s agenda.
この話は今日の議題と関係がないですね。

Let’s try to stay on topic, as other issues can be discussed another time.
他の事項は別で話し合いをすることにして、この議題に関する話し合いをしましょう。

This matter is not on today’s agenda, so let’s leave it for next time.
それについては今日の議題ではないので、次回また話しましょう。

Let’s address this at another time, as we have a strict schedule to adhere to.
スケジュール通り進めたいので、この話はまた別の時にしましょう。

Let’s address this at another time, as we have a strict schedule to adhere to.
スケジュール通り進めたいので、この話はまた別の時にしましょう。

会議中の会話の交通整理をする

議題は相互に関連する場合が多いので、アジェンダが行ったり来たりしてしまうということもあります。話が行ったり来たりとなった場合は、上手に交通整理しましょう。

Okay, let’s talk more about that later on.
それでは、それについては後ほどもっと話し合いをしましょう。

I’m afraid we’ll have to come back to this later.
それについては、後ほどもう一度考える必要がありますね。

That’s a valid point but we will discuss that in more detail at a later date.
そこは重要な部分ですが、その点については後日詳細に話し合いましょう。

Let’s save this for another meeting.
それについては他のミーティングで話しましょう。

You ought to discuss this among yourselves at another time.
この話は別の場でお願いします。

You will be free to discuss that amongst yourselves after the meeting.
このミーティングが終わったあと、それについては話し合ってください。

時間をコントロールする

時間を調整する

決められた時間内で議論、情報のシェアができるよう、時間を管理します。

I’m afraid we only have 5 minutes left, so let’s move on to talking about the issue of __.
残念ながらあと5分しかありません。__の問題に移りましょう。

We only have 20 minutes remaining and there’s a lot left to cover.
残り20分しかありませんが、まだまだ議題が残っております。

We’ve spent too long on this issue now.
この問題についてずいぶん時間を割きました

We’re pushed for time.
時間が迫っています。

We’re running short on time.
時間がありません。

We’re running behind schedule, so we’ll have to skip the next item.
予定より遅れていますので、次の議題は飛ばします。

We’ll have to rush ahead now, as we have a lot of topics to discuss in our limited amount of time.
残り少ない時間でたくさんのことを話し合わないといけませんので、急ぎましょう。

We have a lot to cover in just one hour, so if you do not mind, let us move ahead to addressing the next topic.
1時間でたくさんのことを議論しなくてはなりませんので、よろしければ次に進みます。

I think we’ve spent enough time on this topic.
この議題については十分時間を割いたと思います。

We could spend all day discussing this, but we have to get to the next item.
1日中でもこの議題について話していられるくらいですが、次の問題に移らなければいけません。

英語会議終了パート(Ending Meeting)の英語フレーズ

英語会議まとめのパート(Ending Meeting)

英語会議まとめのパート(Ending Meeting)

メインパートで議論した内容をまとめ、会議を終えます。

議論の内容をまとめる

Let me quickly go over today’s main points.
今日の主なポイントを整理したいと思います。

Right, why don’t we summarize what we’ve agreed on today?
では、今日決まったことをまとめましょう。

Shall I go over the main points before we adjourn?
散会する前に、主なポイントを整理しておきましょう。

Let’s sum up the main points.
主なポイントをまとめましょう。

Let’s consider what the main issues have turned out to be, based on our discussion.
今日の話し合いの結果、主な問題がどうなったのか考えてみましょう。

Before we close the meeting, I’d like to briefly summarize the main points the first of which is that __.
ミーティングを終了する前に、主要なポイントを簡単にまとめたいと思います。第1は、__ということです。

その他、言いたい事がないか確認する

Is there any other business?
他に何かありますか?

Does anyone have any other business?
どなたか他にありますか?

Is there any other business to discuss?
他に話し合うことはありますか?

Would anyone like to make any final points?
最後に、何かございますか?

急な用事や問題で会議を抜ける・終える

急な用事や問題で会議を抜ける・終える

決められた時間を前に、急用などで会議を早めに終えたり、抜けたりする場合の表現です。簡単に理由も加えると良いでしょう。

I’m afraid I have to leave now.
恐縮ですが、会議を抜けなければなりません。

I will have to break from this meeting in 30 minutes’ time as I have a prior appointment.
先約がありますので、あと30分くらいで会議を抜けることになります。

I apologize but I’m leaving early because I have another meeting at 4 pm.
申し訳ありませんが、4時から他の会議がありますので、抜けさせて頂きます。

I’m afraid we’re going to have to cut this meeting short. I’ve just been informed of a problem that needs my immediate attention.
早急な対応が必要な問題が発生していると連絡を受けたので、すみませんが、ミーティングを早めに終了させてください。

I’m afraid we’ll have to end this meeting here. Let’s regroup and continue this discussion another time.
申し訳ありませんが、ここでミーティングを終了とします。もう一度集まって、別途話し合いを続けたいと思います。

I’m sorry but we will be unable to finish this discussion, as I have an urgent appointment to attend, so if possible let us continue this discussion at a later time.
緊急の予定が入りましたので、最後まで議論ができなくなりました。すみませんが、この議論は後ほど続きをお願いします。

会議終了の合図

I think we’ve covered everything on the list.
今日の議題すべてを話し終えました。

I guess that will be all for today.
今日のところは、以上かと思います。

It looks like we’ve run out of time, so I guess we’ll finish here.
時間がありませんので、ここで終わりにしたいと思います。

If there are no further points, I’d like to bring the meeting to a close.
他に何もなければ、ミーティングを終了したいと思います。

If no one has anything else to add, then I think we’ll wrap this up.
どなたも他にないようでしたら、終了したいと思います。

If there is nothing else to add, I’d like to adjourn the meeting.
他になにもないようでしたら、散会としたいと思います。

It looks like we’ve finished ahead of schedule, so let’s finish up here.
予定より早く進みましたが、ここで終了しましょう。

We have covered everything on the agenda, so let’s end it here.
議題を全て話し合いましたので、ここで終了とします。

I think we should finish here.
ここで終わりにしましょう。

We seem to have been very efficient today, so let’s wrap up early.
今日は順調に進みましたね。早めに終わりましょう。

次回ミーティングの予告

次回ミーティングの予告

次回のミーティングの予定が決まっている場合には、以下のように伝えます。

We’ll meet again on the first of next month.
来月1日にまたお会いしましょう。

Let’s meet again in another couple of weeks.
2-3週間後にまたお会いしましょう。

Let’s make sure we have the next meeting before the end of this month.
今月末までに次の打ち合わせを開きましょう。

We will regroup in a couple of weeks for further discussion.
2-3週間以内にもう一度集まって、更に話し合いましょう

英語会議終了の挨拶

英語会議の締めの挨拶

会議を締める言葉です。定型として覚えて使えます。

I guess that will be all for today, thank you for taking part.
今日は以上です。ご参加有難うございました。

Thank you all for your input today.
今日は、貴重なご意見有難うございました。

Thank you for your participation.
ご参加有難うございました。

Again, I want to thank you all for taking time out of your busy schedules to be here today.
今一度、お忙しい中、今日ここにお集まりいただいた皆様に感謝いたします。

Thank you everyone for being here today.
今日は集まってくれてありがとうございます。

We’ve had an eventful meeting and I am grateful to you all for attending.
大変盛りだくさんな内容でした。ご出席有難うございました。

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アットイングリッシュは100%がビジネスユースのお客様のため、レッスンについてのコンサルティングの中で、会議やプレゼン、英語面接についてのご質問や不安の声を伺うことが多々あります。

まずは、その中でよく聞かれる質問やとその解決法をこちらにご紹介します。

Q1. 英語会議に参加が決まったとき、まず何をしたら良いですか?

テーマ設定と3種類の準備をしてみましょう。

会議で活躍している方たちほど、しっかり準備をしています。ただしテーマが定まらないと、準備のしようがありません。

具体的には、
1. まずは自分自身にとっての、その会議のテーマを設定することです。

設定するテーマは「とにかく英語での会話についていく」でも、「自分の推す企画を通す」でも構いません。

2. 次に、設定したテーマに対しての準備を始めます。この準備は、
(1)会議のトピックについて、
(2)参加者について、
(3)自分のテーマを実現する仕掛けについて、
の3種類を考えると良いでしょう。

例えば、テーマが「とにかく英語での会話についていく」であれば、
(1)トピックについて知識を得ておくと、キーワードや議論となる問題点が把握しやすくなります
(2)参加者が誰なのか、その背景情報を得ておくと、格段に発話内容の方向性が予測しやすくなります。
(3)会話についていくことを最優先とするならば、会議参加者やファシリテーター(司会役)に事前にコンタクトして、知り合いになっておくだけでも会議での話し合いへの入り易さが格段に違ってきます。

(1)(2)(3)の全てをいつも準備する必要はありません。準備に迷ったときには、この3種類を意識して、必要に合せて準備していただくと良いでしょう。

Q2. 英語会議の参加中に気を付けることはありますか?

会議のアジェンダに目を配りながら、全体の流れと次の展開を想像しておきましょう。

会議中は、あなたへの質問、あなた自身の発言に自分自身の気持ちや注意が引かれがちですが、ファシリテーター(司会者)や他の参加者が注目しているのは、或いは、彼らの記憶に残るのは、あなたが「会議にどう貢献したか」です。

会議での発言は貢献への第一歩ではありますが、綺麗な英語で内容の薄い発言をされるよりも、つたない英語でも核心を突いた意見や議論を俯瞰した提案を出せたなら、あなたの発言で会議の流れが決まることもあるでしょう。
全体の流れと次の展開を想像することは、きっとそんな貢献をする助けになってくれるはずです。

Q3.司会者になった場合、注意をすべきことはありますか?

会議のゴールを設定しましょう。まずはその目的として、
(1)その会議で何をどこまで決めなくてはならないか、を明確にすること。
そして、その運営の観点から(2)何時までに会議を終えるか、タイム・マネジメントと、(3)参加者全員に発言してもらう、できるだけ忌憚なく意見を言ってもらう、といった参加者たちに期待する参加スタイルとその方法についても考えてみましょう。また、これらを事前に共有しておくことも有効です。

基本的に「会議」には、(a)情報共有、(b)議論・討論・合意形成、(c)ブレインストーミング、アイディア・意見の創出、といった3つの機能があります。どの機能を活かしたいかによって(3)の参加スタイルとその方法を変化させましょう。

Q4. 英語が聞き取れなかった時、何度も聞き返し、言い直ししてもらうのが申し訳ないです。

大切なところであれば何度でも聞き返しましょう。こちらが真剣に対処していることが伝わるので、悪い印象ばかりが相手に伝わるとは限りません。

また、こちらのリスニング力や語彙力について相手の理解も深まるので、会話が進むにつれて、平易な言葉に置き換え、調整してくれたり、必要な説明を加えてくれるようになり、真摯に聞き返すことがお互いの理解が深まるキッカケとなるかもしれません。

逆の立場であれば、一生懸命に日本語を理解しよう、話そうとしている外国人に悪い印象は持たないと思います。きっと同じです。

まとめ

対面の会議、オンライン会議ともに、相手に分かり易く意見や情報を発信できるよう、発言内容や資料を準備し、効率的な会議に貢献したいものです。

また、参加者が闊達に意見交換できる環境作りにも努めましょう。

ネイティブ講師による、オンライン英会話の@English(アットイングリッシュ)では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。

無料の体験レッスンもご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。

お読み頂きまして、ありがとうございました。

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